サンリツ(9366)・目標前進
女性管理職比率15%を2028年度末までに目指す人材・職場環境整備
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職比率の向上目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(2026年3月31日現在)部署長代理以上 5名/51名 9.8% ( 目 標 )2028年度末 15.0%」
女性管理職比率は2025年3月末の8.9%から2026年3月末の9.8%へ上昇した。2028年度末15.0%の目標は継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「( 目 標 )2028年度末 15.0%」
女性管理職比率について、2025年3月31日時点8.9%に対し、2028年度末15.0%を目標とする方針を継続している。男女比率1対1を目途とする採用、ダイバーシティPT及びアンコンシャスバイアス解消の取組みも記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は業種柄、歴史的に女性比率が低いことから、最近の採用は概ね男女比率1対1を目途としておりますが、中核人材になるまでには時間がかかるのが現状であります。」
女性活躍について、採用男女比率1対1を目途とし、2024年3月31日時点の女性管理職比率8.9%に対して、2028年度末15.0%を目標として初めて明示した。組織横断的なダイバーシティPT、女性従業員へのヒアリング、人事制度・設備・企業文化に関する施策及びアンコンシャスバイアス解消の取組みを併記している。