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サンリツ(9366)・施策顕在化直近のガバナンス(2026-06-23)では「再掲」

内部統制・コンプライアンス体制の整備と運用

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-23。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022顕在化FY2025-H1 – FY20252016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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サンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-23再掲ガバナンス

    「社長執行役員直轄の監査部は、「内部監査規程」に基づき、業務・会計監査を通じ、社内各部門及び子会社の業務が法令及び定款、社内諸規程に従い、適正かつ有効に執行されているかを監査いたします。 また、当グループに適用する「コンプライアンス規程」を制定し、内部通報制度を設けて法令違反行為等による損害の拡大の予防に努めております。」

    内部監査、コンプライアンス規程及び内部通報制度を含む内部統制・コンプライアンス体制を、既存方針として再確認している。新たな制度導入や実効性評価の変更は記載されていない。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「調査結果に基づく本件行為が当連結会計年度の段階損益に与える影響は、経費の私的利用、不正な財務報告及び当該事項に伴い計上される貸倒引当金繰入額を合わせて、営業利益60,505千円、経常利益49,243千円、当期純利益32,313千円、それぞれの利益を増加させる方向となります。」

    連結子会社SLA等における不正行為について、外部調査後の年度影響を開示した。調査費用101,506千円、貸倒引当金繰入額を含む利益への影響額も計上している。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社であるSANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(以下「SLA」)において、SLAに出向の元従業員(以下「当該元従業員」)による不正行為並びに当該元従業員から指示を受けた一部の当社従業員、及びSLA従業員による不正行為(以下「本件行為」)に関して調査を行い、外部調査機関より調査報告書を受領いたしました。」

    連結子会社及び一部従業員による不正行為が発生し、調査を行ったうえで外部調査機関の調査報告書を受領したことを開示している。内部統制体制の有効性についての評価は記載していない。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、その果たすべき社会的責任を認識し、コーポレートガバナンスの充実と同時に、コンプライアンス経営を徹底し、リスク管理の観点から、各種リスクを未然に防止する内部統制システムを構築・運用するため、取締役会において「内部統制システムの構築に関する基本方針」を決議しております。」

    内部監査、内部通報、子会社監査及び財務報告に係る内部統制を含む体制の構築・運用を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、その果たすべき社会的責任を認識し、コーポレートガバナンスの充実と同時に、コンプライアンス経営を徹底し、リスク管理の観点から、各種リスクを未然に防止する内部統制システムを構築・運用するため、取締役会において「内部統制システムの構築に関する基本方針」を決議しております。」

    内部監査、内部通報、子会社監査、財務報告に係る内部統制等を含む体制の構築・運用を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、その果たすべき社会的責任を認識し、コーポレートガバナンスの充実と同時に、コンプライアンス経営を徹底し、リスク管理の観点から、各種リスクを未然に防止する内部統制システムを構築・運用するため、取締役会において「内部統制システムの構築に関する基本方針」を決議しております。」

    内部監査、内部通報、子会社監査、財務報告に係る内部統制などを含む体制を整備。
一緒に動いた変遷

「海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスク」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外拠点の政治・経済・法規制・為替リスク2回
  3. 2連結子会社における不正行為の調査と財務影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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