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決算説明資料9366サンリツ運輸・物流

2026年3月期個人投資家向け会社説明会資料(2025年9月13日開催)

2026年3月期は、府中倉庫の本格稼働と工作機械の取扱い回復で増収を見込む一方、営業利益は前年実績を下回る予想です。中期経営計画の進捗、新倉庫の開設、サステナビリティ施策も説明しています。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,000百万円+4.4%
営業利益950百万円-8.1%
経常利益730百万円-9.0%
純利益490百万円+4.7%
営業利益率4.5%
販管費3,440百万円
当四半期3か月の実績
2026年3月期第1四半期
売上高
4,840百万円+5.6%
営業利益
99百万円-26.5%
経常利益
57百万円-68.5%
純利益
28百万円-75.5%
通期業績予想
売上高
21,000百万円
営業利益
950百万円
経常利益
730百万円
当期純利益
490百万円
設備投資
4,300百万円
減価償却費
850百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 小型精密機器
    増減額327
  • 大型精密機器
    増減額-90
  • 医療機器
    増減額20
  • 工作機械
    増減額377
  • その他
    増減額242
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート149USD/JPY
新しい施策
  • 府中倉庫の開設・本格稼働
  • 米国ジョージア州サバンナ港の新倉庫開設
  • 成田地区新倉庫の建設
  • AUTOSTOREなどDX設備の導入
  • PivottAサステナの導入
  • サステナビリティ基本方針の策定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 労働力創出実績1,033H
    比較目標1000Hに対して
  • 関東を中心とする主要拠点数10拠点
  • 連続配当実績37期
  • PivottAサステナビリティ発信頻度2週間に1回
  • 2024年度PivottA発信本数24本
セグメント別実績
  • 梱包
    売上高3,369百万円
    売上高前年同期比増減139百万円
    セグメント利益313百万円
    利益前年同期比増減-17百万円
  • 運輸
    売上高620百万円
    売上高前年同期比増減-26百万円
    セグメント利益69百万円
    利益前年同期比増減19百万円
  • 倉庫
    売上高787百万円
    売上高前年同期比増減143百万円
    セグメント利益91百万円
    利益前年同期比増減-20百万円
  • 賃貸ビル
    売上高63百万円
    売上高前年同期比増減0百万円
    セグメント利益19百万円
    利益前年同期比増減1百万円
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
売上高
22,000百万円
営業利益
1,100百万円
営業利益率
5%
実績・予想との対比2026年3月期予想は売上高21000百万円、営業利益950百万円、営業利益率4.5%
財務目標
営業利益率
目標値5%
目標年度2026年3月期
店舗数・拠点数
期末拠点数10拠点
新拠点SLA Georgia Branchは2025年8月竣工、成田地区新倉庫は2026年7月竣工予定
従業員数
449名
基準日2025年3月末連結
設備投資額
4,300百万円
年間配当
2025年3月期
31円/株
2026年3月期予想
27円/株
配当性向
30%程度
方針連結配当性向30%を目途に検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高21,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益950百万円(前年比 -8.1%)
経常利益730百万円(前年比 -9.0%)
純利益490百万円(前年比 +4.7%)
営業利益率4.5%
販管費3,440百万円
当四半期3か月の実績対象 2026年3月期第1四半期 / 売上高 4,840百万円(前年比 +5.6%) / 営業利益 99百万円(前年比 -26.5%) / 経常利益 57百万円(前年比 -68.5%) / 純利益 28百万円(前年比 -75.5%)
通期業績予想売上高 21,000百万円 / 営業利益 950百万円 / 経常利益 730百万円 / 当期純利益 490百万円 / 設備投資 4,300百万円 / 減価償却費 850百万円
セグメント別実績セグメント 梱包 / 売上高 3,369百万円 / 売上高前年同期比増減 139百万円 / セグメント利益 313百万円 / 利益前年同期比増減 -17百万円、セグメント 運輸 / 売上高 620百万円 / 売上高前年同期比増減 -26百万円 / セグメント利益 69百万円 / 利益前年同期比増減 19百万円、セグメント 倉庫 / 売上高 787百万円 / 売上高前年同期比増減 143百万円 / セグメント利益 91百万円 / 利益前年同期比増減 -20百万円、セグメント 賃貸ビル / 売上高 63百万円 / 売上高前年同期比増減 0百万円 / セグメント利益 19百万円 / 利益前年同期比増減 1百万円
増減要因の内訳要因 小型精密機器 / 増減額 327百万円、要因 大型精密機器 / 増減額 -90百万円、要因 医療機器 / 増減額 20百万円、要因 工作機械 / 増減額 377百万円、要因 その他 / 増減額 242百万円
主要KPI1,033H、10拠点、37期、2週間に1回、24本
店舗数・拠点数期末拠点数 10拠点 / 期中の出退店数 非開示 / 新拠点 SLA Georgia Branchは2025年8月竣工、成田地区新倉庫は2026年7月竣工予定
従業員数449名
業績見通しの前提為替レート 149USD/JPY
中期経営計画の目標目標年度 2026年3月期 / 売上高 22,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 営業利益率 5% / 実績・予想との対比 2026年3月期予想は売上高21000百万円、営業利益950百万円、営業利益率4.5%
財務目標営業利益率 目標値 5% / 目標年度 2026年3月期 / ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率 非開示
年間配当2025年3月期 31円/株 / 2026年3月期予想 27円/株
配当性向30%程度
設備投資額4,300百万円
新しい施策府中倉庫の開設・本格稼働、米国ジョージア州サバンナ港の新倉庫開設、成田地区新倉庫の建設、AUTOSTOREなどDX設備の導入、PivottAサステナの導入、サステナビリティ基本方針の策定
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期は府中倉庫の本格稼働と工作機械の取扱い復調で増収を見込んでいます。米国はトランプ関税の影響で日本からの輸出貨物量が減少し、減収を見込んでいます。第1四半期は、営業利益について外部倉庫の解約に伴う原状回復費用と、顧客の倉庫集約で生じた空き倉庫スペースへの客付けの遅れを要因として挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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