読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高20,122百万円前年比 +3.7%
営業利益1,034百万円前年比 +19.6%
経常利益802百万円前年比 +2.0%
純利益(親会社株主帰属)468百万円前年比 -18.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益83円88銭
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産24,674百万円
うち純資産 11,796 百万円自己資本比率 47.2%前期末比 -2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,663
投資-1,231
財務+1,061
純増減+1,493
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,803百万円
セグメント別売上高梱包事業部門 14,063百万円(前年比 +1.1%)、運輸事業部門 2,934百万円(前年比 +17.7%)、倉庫事業部門 2,870百万円(前年比 +4.6%)、賃貸ビル事業部門 254百万円(前年比 +3.9%)
セグメント別利益梱包事業部門 1,745百万円(前年比 +20.1%)、運輸事業部門 269百万円(前年比 +110.0%)、倉庫事業部門 415百万円(前年比 -28.0%)、賃貸ビル事業部門 74百万円(前年比 +5.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高21,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益950百万円(前年比 -8.2%)
経常利益730百万円(前年比 -9.0%)
純利益490百万円(前年比 +4.5%)
年間配当予想31円 → 27円
配当性向2025年3月期 37.0% / 2026年3月期予想 30.8%
業績の増減要因
主要顧客の生産調整等による工作機械の輸出取扱い減少があった一方、半導体製造装置、自動車関連部品、電力変換装置の取扱いが好調に推移しました。運輸事業では医療機器・小型精密機器の取扱い回復と外注費の価格転嫁、賃貸ビル事業では本社ビルの満床稼働が寄与しました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 山立国際貨運代理(上海)有限公司
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 71千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 113,482千円
減価償却費832百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,006,373株
期末自己株式数408,093株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 20,122百万円(前年比 +3.7%) |
| 営業利益 | 1,034百万円(前年比 +19.6%) |
| 経常利益 | 802百万円(前年比 +2.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 468百万円(前年比 -18.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 83円88銭 |
| 売上高営業利益率 | 5.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.2% / 前期末 49.7% |
| 総資産 | 24,674百万円 |
| 純資産 | 11,796百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,663百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,231百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,061百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,803百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 21,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 950百万円(前年比 -8.2%) / 経常利益 730百万円(前年比 -9.0%) / 純利益 490百万円(前年比 +4.5%) |
| 年間配当予想 | 31円 → 27円 |
| 配当性向 | 2025年3月期 37.0% / 2026年3月期予想 30.8% |
| セグメント別売上高 | 梱包事業部門 14,063百万円(前年比 +1.1%)、運輸事業部門 2,934百万円(前年比 +17.7%)、倉庫事業部門 2,870百万円(前年比 +4.6%)、賃貸ビル事業部門 254百万円(前年比 +3.9%) |
| セグメント別利益 | 梱包事業部門 1,745百万円(前年比 +20.1%)、運輸事業部門 269百万円(前年比 +110.0%)、倉庫事業部門 415百万円(前年比 -28.0%)、賃貸ビル事業部門 74百万円(前年比 +5.4%) |
| 減価償却費 | 832百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 71千円 / 特別損失 関係会社株式売却損 113,482千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 非開示 / 除外 会社数 1 / 社名 山立国際貨運代理(上海)有限公司 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 6,006,373株 |
| 期末自己株式数 | 408,093株 |
| 業績の増減要因 | 主要顧客の生産調整等による工作機械の輸出取扱い減少があった一方、半導体製造装置、自動車関連部品、電力変換装置の取扱いが好調に推移しました。運輸事業では医療機器・小型精密機器の取扱い回復と外注費の価格転嫁、賃貸ビル事業では本社ビルの満床稼働が寄与しました。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は工作機械の輸出取扱いが減少した一方、半導体製造装置、自動車関連部品、電力変換装置の取扱いが好調に推移したため増加しました。営業利益はこれらの取扱いの好調に加え、連結子会社の不正行為による利益増加額を計上したため増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益については、関係会社株式売却損113百万円を特別損失に計上しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。