読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
22.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高9,595百万円前年比 +0.5%進捗 46.8%
営業利益440百万円前年比 +22.4%進捗 47.8%
経常利益314百万円前年比 -31.6%進捗 34.9%
純利益(親会社株主帰属)199百万円前年比 -36.6%進捗 32.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益35.68円
期末の財政状態
総資産22,773百万円
うち純資産 11,424 百万円自己資本比率 49.5%前期末比 -0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高梱包事業 6,815,174千円(前年比 -1.2%)、運輸事業 1,340,176千円(前年比 +16.6%)、倉庫事業 1,312,756千円(前年比 -4.6%)、賃貸ビル事業 127,271千円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益梱包事業 769,374千円(前年比 +20.6%)、運輸事業 113,442千円(前年比 +105.4%)、倉庫事業 227,747千円(前年比 -25.7%)、賃貸ビル事業 39,873千円(前年比 +35.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +5.7%)
営業利益920百万円(前年比 +6.3%)
経常利益900百万円(前年比 +14.4%)
純利益620百万円(前年比 +8.3%)
年間配当予想31円 → 34円
業績の増減要因
工作機械の輸出取扱い減少を半導体製造装置の取扱い好調が補い売上高は前年並み。営業利益は半導体製造装置の輸出取扱い好調と連結子会社の不正行為による利益増加額60百万円で増加。経常利益は円高による為替差損74百万円と不正行為の調査費用92百万円で減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無)
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当事項なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,751千円 / 特別損失 該当事項なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,006,373
期末自己株式数408,073
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 9,595百万円(前年比 +0.5%) |
| 営業利益 | 440百万円(前年比 +22.4%) |
| 経常利益 | 314百万円(前年比 -31.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 199百万円(前年比 -36.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 35.68円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.5 / 前期末 49.7 |
| 総資産 | 22,773百万円 |
| 純資産 | 11,424百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,500百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 920百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 900百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 620百万円(前年比 +8.3%) |
| 年間配当予想 | 31円 → 34円 |
| セグメント別売上高 | 梱包事業 6,815,174千円(前年比 -1.2%)、運輸事業 1,340,176千円(前年比 +16.6%)、倉庫事業 1,312,756千円(前年比 -4.6%)、賃貸ビル事業 127,271千円(前年比 +2.5%) |
| セグメント別利益 | 梱包事業 769,374千円(前年比 +20.6%)、運輸事業 113,442千円(前年比 +105.4%)、倉庫事業 227,747千円(前年比 -25.7%)、賃貸ビル事業 39,873千円(前年比 +35.8%) |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当事項なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,751千円 / 特別損失 該当事項なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(当中間期における連結範囲の重要な変更:無) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 6,006,373 |
| 期末自己株式数 | 408,073 |
| 業績の増減要因 | 工作機械の輸出取扱い減少を半導体製造装置の取扱い好調が補い売上高は前年並み。営業利益は半導体製造装置の輸出取扱い好調と連結子会社の不正行為による利益増加額60百万円で増加。経常利益は円高による為替差損74百万円と不正行為の調査費用92百万円で減少。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は工作機械の輸出減少を半導体製造装置の取扱い好調が補い、おおむね前年並みとなりました。営業利益は半導体製造装置の輸出取扱い好調に加え、連結子会社の不正行為による利益増加額60百万円の影響で増加しました。経常利益は円高による為替差損74百万円と、不正行為の調査費用として計上した営業外業務委託料92百万円の影響で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。