Komori
決算説明資料9366サンリツ運輸・物流

2025年3月期個人投資家向け会社説明会資料(2024年10月19日開催)

2025年3月期は、売上高20,500百万円、営業利益920百万円、当期純利益620百万円を見込み、前期実績から増収増益となる計画を示した。一方、第1四半期は減収減益で、米国新倉庫や新倉庫・DXへの投資、人材確保を進めている。

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規模
54
百万円(営業利益の前年比増減額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,500百万円+5.7%
営業利益920百万円+6.3%
経常利益900百万円+14.4%
純利益620百万円+8.3%
営業利益率4.5%
販管費3,740百万円
当四半期3か月の実績
2025年3月期第1四半期
売上高
4,584百万円-1.7%
営業利益
135百万円-5.3%
経常利益
183百万円-15.7%
純利益
115百万円-24.0%
営業利益率
3%
前年同期比増減ポイント-0.1
通期業績予想
売上高
20,500百万円
売上原価
15,860百万円
販売管理費
3,740百万円
営業利益
920百万円
経常利益
900百万円
当期純利益
620百万円
設備投資
681百万円
減価償却費
800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
通期売上高予想の前年比増減
小型精密機器
668百万円
大型精密機器
185百万円
医療機器
-92百万円
工作機械
267百万円
その他
72百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/JPY151
CNY/JPY21
新しい施策
  • 成田地区新倉庫の建設(2026年6月竣工予定)
  • 米国ジョージア州サバンナ港の新倉庫建設(2025年7月竣工予定)
  • DX関連設備への今期1億円投資
  • ロジメーター、キントーン、自動点呼システム、EdgeOCRの導入
  • 成田事業所へのトラック予約受付システム導入
  • 新システム『アスエネ』によるCO2排出量の可視化
  • SANKEILOGI府中の開設とAUTOSTORE等の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • セグメント別売上割合(梱包)71.7%
  • セグメント別売上割合(運輸)12.9%
  • セグメント別売上割合(倉庫)14.1%
  • セグメント別売上割合(賃貸ビル)1.3%
  • 主要拠点数11拠点
セグメント別実績
2025年3月期第1四半期
梱包
売上高
3,230百万円-4.3%
セグメント利益
330百万円+13.4%
運輸
売上高
646百万円+18.5%
セグメント利益
112百万円-23.8%
倉庫
売上高
643百万円-5.2%
セグメント利益
50百万円+81.5%
賃貸ビル
売上高
63百万円+3.3%
セグメント利益
18百万円+80.0%
中期経営計画の目標
目標年度2026年3月期
売上高
22,000百万円
営業利益
1,100百万円
営業利益率
5%
2028年3月期目標
売上高
25,000百万円
営業利益
1,500百万円
営業利益率
6%
財務目標
営業利益率
2023年3月期実績5%
2026年3月期目標5%
店舗数・拠点数
期末関東を中心に11拠点
従業員数
人数449名
基準日2024年3月末
期中の増減・採用計画積極的な人材確保を継続
設備投資額
681百万円2025年3月期予想
年間配当
2025年3月期予想
34円/株
2024年3月期実績
31円/株
配当性向
30%程度
方針連結配当性向30%を目途に検討
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期
売上高20,500百万円(前年比 +5.7%)
営業利益920百万円(前年比 +6.3%)
経常利益900百万円(前年比 +14.4%)
純利益620百万円(前年比 +8.3%)
営業利益率4.5%
販管費3,740百万円
当四半期3か月の実績対象 2025年3月期第1四半期 / 売上高 4,584百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 135百万円(前年比 -5.3%) / 経常利益 183百万円(前年比 -15.7%) / 純利益 115百万円(前年比 -24.0%) / 営業利益率 3%
通期業績予想売上高 20,500百万円 / 売上原価 15,860百万円 / 販売管理費 3,740百万円 / 営業利益 920百万円 / 経常利益 900百万円 / 当期純利益 620百万円 / 設備投資 681百万円 / 減価償却費 800百万円
セグメント別実績対象 2025年3月期第1四半期 / 梱包 売上高 3,230百万円(前年比 -4.3%) / セグメント利益 330百万円(前年比 +13.4%) / 運輸 売上高 646百万円(前年比 +18.5%) / セグメント利益 112百万円(前年比 -23.8%) / 倉庫 売上高 643百万円(前年比 -5.2%) / セグメント利益 50百万円(前年比 +81.5%) / 賃貸ビル 売上高 63百万円(前年比 +3.3%) / セグメント利益 18百万円(前年比 +80.0%)
増減要因の内訳通期売上高予想の前年比増減 小型精密機器 668百万円 / 大型精密機器 185百万円 / 医療機器 -92百万円 / 工作機械 267百万円 / その他 72百万円
主要KPIセグメント別売上割合(梱包) 71.7%、セグメント別売上割合(運輸) 12.9%、セグメント別売上割合(倉庫) 14.1%、セグメント別売上割合(賃貸ビル) 1.3%、主要拠点数 11拠点
店舗数・拠点数期末 関東を中心に11拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 449名 / 基準日 2024年3月末 / 期中の増減・採用計画 積極的な人材確保を継続
業績見通しの前提USD/JPY 151 / CNY/JPY 21
中期経営計画の目標目標年度 2026年3月期 / 売上高 22,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 営業利益率 5% / 2028年3月期目標 売上高 25,000百万円 / 営業利益 1,500百万円 / 営業利益率 6%
財務目標営業利益率 2023年3月期実績 5% / 2026年3月期目標 5%
年間配当2025年3月期予想 34円/株 / 2024年3月期実績 31円/株 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向30%程度
設備投資額681百万円(2025年3月期予想)
新しい施策成田地区新倉庫の建設(2026年6月竣工予定)、米国ジョージア州サバンナ港の新倉庫建設(2025年7月竣工予定)、DX関連設備への今期1億円投資、ロジメーター、キントーン、自動点呼システム、EdgeOCRの導入、成田事業所へのトラック予約受付システム導入、新システム『アスエネ』によるCO2排出量の可視化、SANKEILOGI府中の開設とAUTOSTORE等の導入
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期は、国内で制御装置の新規案件獲得と航空貨物の取扱い増加、米国子会社での工作機械取扱いの好調を見込む。第1四半期は、顧客の生産調整による工作機械の取扱い減少、中国子会社の大型スポット案件の遅れ、積極的な人材確保による販売費及び一般管理費の増加が減収減益の理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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