Komori
発生事実9366サンリツ運輸・物流

連結子会社における不正発覚及び調査費用による業績影響に関するお知らせ

連結子会社SLAで、当社からの出向従業員らによる数年にわたる複数の不正行為が発覚した。事実関係を調べるための外部調査費用を、第2四半期に営業外費用として計上する見込みだが、影響額はまだ確定していない。

読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

連結子会社における不正発覚及び調査費用による業績影響

対象となる主体

SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(SLA、連結子会社)

発生本年8月上旬

(不正行為が発覚)

認知・通知受領本年7月

(内部通報により不正行為の可能性を認識)

この開示2024年9月30日
業績への影響額

金額は現時点で確定しておらず、調査費用の見込み額も判明していない。本調査に係る業務委託費を営業外費用として計上する見込み

計上する会計期間

第2四半期

業績予想への影響

業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する

会社の対応

調査体制

当社グループと利害関係を有していない外部調査機関の協力を得て、包括的な調査を実施中(機関名・設置日は非開示)

再発防止策

原因究明、再発防止に向けてグループをあげて取り組んでいく所存であります

今後の見通し

本件による当期連結業績及び連結会計年度にまたがる影響は現在精査中。原因究明、再発防止に向けてグループをあげて取り組む

続報の予定

業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する

発生した事象
項目内容
事象の名称連結子会社における不正発覚及び調査費用による業績影響
発生日本年8月上旬(不正行為が発覚)
認知日・通知受領日本年7月(内部通報により不正行為の可能性を認識)
対象となる主体SANRITSU LOGISTICS AMERICA Inc.(SLA、連結子会社)
業績への影響額金額は現時点で確定しておらず、調査費用の見込み額も判明していない。本調査に係る業務委託費を営業外費用として計上する見込み
計上する会計期間第2四半期
業績予想への影響業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する
調査体制当社グループと利害関係を有していない外部調査機関の協力を得て、包括的な調査を実施中(機関名・設置日は非開示)
再発防止策原因究明、再発防止に向けてグループをあげて取り組んでいく所存であります
今後の見通し本件による当期連結業績及び連結会計年度にまたがる影響は現在精査中。原因究明、再発防止に向けてグループをあげて取り組む
続報の予定業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示する
この書類が述べていない項目(14件)
対象拠点・対象製品原因訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SLAが重要な連結子会社であるため、より客観的な視点で事実確認を行う目的で、当社グループと利害関係のない外部調査機関の協力を得て包括的な調査を実施している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結子会社における不正発覚及び調査費用による業績影響に関するお知らせ|サンリツ(9366)の適時開示 | Komori