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決算9366サンリツ運輸・物流

2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.7%減、営業利益が5.3%減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少したが、通期予想は据え置かれた。

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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高4,584百万円前年比 -1.7%進捗 22.4%
営業利益135百万円前年比 -5.3%進捗 14.7%
経常利益183百万円前年比 -15.7%進捗 20.3%
純利益(親会社株主帰属)115百万円前年比 -24.0%進捗 18.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.68円
期末の財政状態
総資産21,703百万円
うち純資産 10,936 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高梱包事業部門 3,230百万円(前年比 -4.3%)、運輸事業部門 646百万円(前年比 +18.6%)、倉庫事業部門 643百万円(前年比 -5.3%)、賃貸ビル事業部門 63百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益梱包事業部門 330百万円(前年比 +13.6%)、運輸事業部門 50百万円(前年比 +84.3%)、倉庫事業部門 112百万円(前年比 -24.1%)、賃貸ビル事業部門 18百万円(前年比 +78.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +5.7%)
営業利益920百万円(前年比 +6.3%)
経常利益900百万円(前年比 +14.4%)
純利益620百万円(前年比 +8.3%)
年間配当予想31円 → 34円
業績の増減要因

顧客の生産調整等による工作機械の取扱い減少、中国子会社における大型スポット案件の遅れ、積極的な人材確保による販売費及び一般管理費の増加。なお、急激な円安の影響で為替差益87百万円を営業外収益に計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 724千円 / 特別損失 非開示
減価償却費203,541千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,006,373株
期末自己株式数443,973株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高4,584百万円(前年比 -1.7%)
営業利益135百万円(前年比 -5.3%)
経常利益183百万円(前年比 -15.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益115百万円(前年比 -24.0%)
1株当たり当期純利益20.68円
自己資本比率当期末 49.7 / 前期末 49.7
総資産21,703百万円
純資産10,936百万円
通期業績予想売上高 20,500百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 920百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 900百万円(前年比 +14.4%) / 純利益 620百万円(前年比 +8.3%)
年間配当予想31円 → 34円
セグメント別売上高梱包事業部門 3,230百万円(前年比 -4.3%)、運輸事業部門 646百万円(前年比 +18.6%)、倉庫事業部門 643百万円(前年比 -5.3%)、賃貸ビル事業部門 63百万円(前年比 +3.3%)
セグメント別利益梱包事業部門 330百万円(前年比 +13.6%)、運輸事業部門 50百万円(前年比 +84.3%)、倉庫事業部門 112百万円(前年比 -24.1%)、賃貸ビル事業部門 18百万円(前年比 +78.4%)
減価償却費203,541千円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 724千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,006,373株
期末自己株式数443,973株
業績の増減要因顧客の生産調整等による工作機械の取扱い減少、中国子会社における大型スポット案件の遅れ、積極的な人材確保による販売費及び一般管理費の増加。なお、急激な円安の影響で為替差益87百万円を営業外収益に計上。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

顧客の生産調整などで工作機械の取扱いが減少し、中国子会社の大型スポット案件も遅れたため売上高が減少した。営業利益は、積極的な人材確保により販売費及び一般管理費が増加したことで減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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