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決算9366サンリツ運輸・物流

2024年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6%減、営業利益が27.3%減となり、経常利益と最終利益も減少しました。通期予想は据え置かれましたが、売上高の進捗率は約71%で、第3四半期時点の目安である75%をやや下回っています。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-27.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2023年4月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高14,550百万円前年比 -4.6%進捗 71.0%
営業利益691百万円前年比 -27.3%進捗 76.8%
経常利益732百万円前年比 -41.5%進捗 86.1%
純利益(親会社株主帰属)488百万円前年比 -48.1%進捗 87.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.16円
期末の財政状態
総資産21,674百万円
うち純資産 10,946 百万円自己資本比率 49.8%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高梱包事業 10,459,247千円(前年比 -8.0%)、運輸事業 1,832,313千円(前年比 -0.1%)、倉庫事業 2,071,008千円(前年比 +11.8%)、賃貸ビル事業 187,512千円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益梱包事業 1,102,140千円(前年比 -6.3%)、運輸事業 100,314千円(前年比 -32.3%)、倉庫事業 449,223千円(前年比 +0.4%)、賃貸ビル事業 51,141千円(前年比 -25.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,500百万円(前年比 +0.8%)
営業利益900百万円(前年比 -11.7%)
経常利益850百万円(前年比 -29.4%)
純利益560百万円(前年比 -42.9%)
年間配当予想50円 → 29円(-42.0%)
業績の増減要因

売上高は、半導体製造装置及び工作機械の輸出が減少傾向にあり、出荷待ち製品の保管が増加したものの、工作機械の輸出に伴う海上運賃が前期に比べて大幅に下落したため減少。営業利益は、人材の確保を積極的に行ったことにより販売費及び一般管理費が増加したため減少。経常利益は、前期大きく発生した為替差益が縮小したため減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 429千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,688千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,006,373株
期末自己株式数443,973株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2023年12月31日
売上高14,550百万円(前年比 -4.6%)
営業利益691百万円(前年比 -27.3%)
経常利益732百万円(前年比 -41.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益488百万円(前年比 -48.1%)
1株当たり当期純利益88.16円
自己資本比率当期末 49.8 / 前期末 47.7
総資産21,674百万円
純資産10,946百万円
通期業績予想売上高 20,500百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 900百万円(前年比 -11.7%) / 経常利益 850百万円(前年比 -29.4%) / 純利益 560百万円(前年比 -42.9%)
年間配当予想50円 → 29円(-42.0%)
セグメント別売上高梱包事業 10,459,247千円(前年比 -8.0%)、運輸事業 1,832,313千円(前年比 -0.1%)、倉庫事業 2,071,008千円(前年比 +11.8%)、賃貸ビル事業 187,512千円(前年比 -6.4%)
セグメント別利益梱包事業 1,102,140千円(前年比 -6.3%)、運輸事業 100,314千円(前年比 -32.3%)、倉庫事業 449,223千円(前年比 +0.4%)、賃貸ビル事業 51,141千円(前年比 -25.3%)
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 429千円 / 特別損失 固定資産除却損 15,688千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,006,373株
期末自己株式数443,973株
業績の増減要因売上高は、半導体製造装置及び工作機械の輸出が減少傾向にあり、出荷待ち製品の保管が増加したものの、工作機械の輸出に伴う海上運賃が前期に比べて大幅に下落したため減少。営業利益は、人材の確保を積極的に行ったことにより販売費及び一般管理費が増加したため減少。経常利益は、前期大きく発生した為替差益が縮小したため減少。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

工作機械の輸出に伴う海上運賃が前期比で大幅に下落したこと、人材確保を積極化して販売費及び一般管理費が増加したこと、前期に大きく発生した為替差益が縮小したこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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