Komori
配当9366サンリツ運輸・物流

剰余金の配当に関するお知らせ

2023年3月期の期末配当を、1株当たり50円に決定しました。直近予想の30円から20円増額し、前期実績の40円も上回ります。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
円/株(直近予想比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
50円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 30円 に対して +20円(+66.7%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計225,519千円→275,362千円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月28日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向30%相当(今回の期末配当)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
配当方針

収益に応じた株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識し、財務体質の強化と今後の国内外における事業展開等を総合的に勘案しつつ、積極的に配当を実施する。具体的には、配当性向を30%程度とすることを基本とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金30円00銭 → 50円00銭(66.7%増)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 40円00銭 / 年間 非開示
配当金の総額225,519千円 → 275,362千円
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月28日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
配当性向30%相当(今回の期末配当)
配当方針収益に応じた株主への利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識し、財務体質の強化と今後の国内外における事業展開等を総合的に勘案しつつ、積極的に配当を実施する。具体的には、配当性向を30%程度とすることを基本とする。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期2023年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
年間配当金の合計

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

収益に応じた利益還元、財務体質の強化、今後の国内外での事業展開を総合的に勘案し、配当性向30%程度を基本とする方針に基づいて決定しました。加えて、今後の成田地区への大型設備投資など事業環境も考慮しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
剰余金の配当に関するお知らせ|サンリツ(9366)の適時開示 | Komori