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決算9366サンリツ運輸・物流

2022年3月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期累計は、工作機械・半導体製造装置・国際貨物などの取扱いが増え、売上高が24.4%増、営業利益が118.2%増となった。通期業績予想と配当予想の修正はないが、年間配当予想は前期の20円から37円に増加している。

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規模
118.2
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高13,643百万円前年比 +24.4%進捗 80.3%
営業利益1,002百万円前年比 +118.2%進捗 91.1%
経常利益1,038百万円前年比 +161.0%進捗 94.4%
純利益(親会社株主帰属)730百万円前年比 +125.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益130.06円
期末の財政状態
総資産20,274百万円
うち純資産 9,395 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高梱包事業 9,873,130千円(前年比 +32.4%)、運輸事業 1,820,475千円(前年比 +18.3%)、倉庫事業 1,777,839千円(前年比 +0.9%)、賃貸ビル事業 172,342千円(前年比 -16.8%)
セグメント別利益梱包事業 1,217,245千円(前年比 +72.9%)、運輸事業 151,320千円(前年比 +106.8%)、倉庫事業 402,388千円(前年比 +3.4%)、賃貸ビル事業 43,423千円(前年比 -48.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +11.8%)
営業利益1,100百万円(前年比 +83.5%)
経常利益1,100百万円(前年比 +111.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益700百万円(前年比 +90.4%)
1株当たり当期純利益124.95円
年間配当予想20円 → 37円
業績の増減要因

工作機械の取扱い増加、世界的な半導体需要急増を背景とした半導体製造装置・小型精密機器の取扱い好調、海外の生産活動の持ち直しを受けた国際貨物の取扱い好調により、売上高、営業利益ともに増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動:無
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13,472千円 / 特別損失 該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,006,373
期末自己株式数368,381
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高13,643百万円(前年比 +24.4%)
営業利益1,002百万円(前年比 +118.2%)
経常利益1,038百万円(前年比 +161.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益730百万円(前年比 +125.4%)
1株当たり当期純利益130.06円
自己資本比率当期末 45.6 / 前期末 43
総資産20,274百万円
純資産9,395百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +11.8%) / 営業利益 1,100百万円(前年比 +83.5%) / 経常利益 1,100百万円(前年比 +111.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 700百万円(前年比 +90.4%) / 1株当たり当期純利益 124.95円
年間配当予想20円 → 37円
セグメント別売上高梱包事業 9,873,130千円(前年比 +32.4%)、運輸事業 1,820,475千円(前年比 +18.3%)、倉庫事業 1,777,839千円(前年比 +0.9%)、賃貸ビル事業 172,342千円(前年比 -16.8%)
セグメント別利益梱包事業 1,217,245千円(前年比 +72.9%)、運輸事業 151,320千円(前年比 +106.8%)、倉庫事業 402,388千円(前年比 +3.4%)、賃貸ビル事業 43,423千円(前年比 -48.7%)
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13,472千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動:無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,006,373
期末自己株式数368,381
業績の増減要因工作機械の取扱い増加、世界的な半導体需要急増を背景とした半導体製造装置・小型精密機器の取扱い好調、海外の生産活動の持ち直しを受けた国際貨物の取扱い好調により、売上高、営業利益ともに増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年に大幅減少していた工作機械の取扱いが増加したこと、世界的な半導体需要急増を背景に半導体製造装置・小型精密機器の取扱いが好調だったこと、新型コロナウイルスの影響で減少していた海外の生産活動が持ち直し、国際貨物の取扱いが好調だったこと。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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