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決算説明資料9366サンリツ運輸・物流

2022年3月期第2四半期決算説明会資料

2022年3月期第2四半期は、工作機械の回復や半導体製造装置・小型精密機器の取扱増加により増収増益となった。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も32円から37円へ引き上げた。

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百万円(通期売上高予想の当初予想からの増額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,737百万円+23.7%
営業利益624百万円+203.4%
経常利益672百万円+297.0%
純利益480百万円+182.1%
売上総利益率22.2%
営業利益率7.1%
販管費1,319百万円
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
1,100百万円
経常利益
1,100百万円
純利益
700百万円
ROE
8%
1株当たり当期純利益
124.95円
1株当たり配当
37円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 小型精密機器243百万円
  • 大型精密機器301百万円
  • 医療機器62百万円
  • 工作機械926百万円
  • その他142百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(米ドル)
    2021年3月期1ドル=106.82円
    2022年3月期1ドル=106.30円
  • 為替レート(人民元)
    2021年3月期1人民元=15.48円
    2022年3月期1人民元=16.70円
  • 下期の取扱い
    内容工作機械、半導体製造装置及び小型精密機器が同程度見込まれる
新しい施策
  • メディカル推進TEAMを組成し、外資系医療機器メーカーの新規案件を獲得
  • 米欧向けK/D部品輸出案件を開始
  • 米国西海岸の新倉庫を建設
  • 事業戦略部を正式設置し、物流DX推進体制を構築
  • AGV(無人搬送ロボット)の実証実験
  • 幹部人材育成研修、職場環境改善、従業員エンゲージメント施策
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE8%
    前年同期比+3.6%
  • 1株当たり当期純利益85.86円
    前年同期比+181.2%
セグメント別実績
梱包
売上高
6,277百万円
セグメント利益
794百万円
運輸
売上高
1,152百万円
セグメント利益
260百万円
倉庫
売上高
1,192百万円
セグメント利益
86百万円
賃貸ビル
売上高
115百万円
セグメント利益
24百万円
中期経営計画の目標
対象年度2023年3月期
売上高
16,600百万円
営業利益
1,100百万円
営業利益率
6.6%
ROE
7.3%
配当方針30%目途
2028年3月期営業利益率目標
7.6%
財務目標
ROE
目標値7.3%
実績値4.4%
設備投資額
18.8億円
年間配当
37円
配当性向
29.8%
補足2022年3月期予想。配当方針は30%目途
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年3月期 第2四半期
売上高8,737百万円(前年比 +23.7%)
営業利益624百万円(前年比 +203.4%)
経常利益672百万円(前年比 +297.0%)
純利益480百万円(前年比 +182.1%)
売上総利益率22.2%
営業利益率7.1%
販管費1,319百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 経常利益 1,100百万円 / 純利益 700百万円 / ROE 8% / 1株当たり当期純利益 124.95円 / 1株当たり配当 37円
セグメント別実績梱包 売上高 6,277百万円 / セグメント利益 794百万円 / 運輸 売上高 1,152百万円 / セグメント利益 260百万円 / 倉庫 売上高 1,192百万円 / セグメント利益 86百万円 / 賃貸ビル 売上高 115百万円 / セグメント利益 24百万円
増減要因の内訳要因 小型精密機器 / 金額 243百万円、要因 大型精密機器 / 金額 301百万円、要因 医療機器 / 金額 62百万円、要因 工作機械 / 金額 926百万円、要因 その他 / 金額 142百万円
主要KPI指標名 ROE / 値 8% / 前年同期比 3.6%、指標名 1株当たり当期純利益 / 値 85.86円 / 前年同期比 181.2円
業績見通しの前提項目 為替レート(米ドル) / 2021年3月期 1ドル=106.82円 / 2022年3月期 1ドル=106.30円、項目 為替レート(人民元) / 2021年3月期 1人民元=15.48円 / 2022年3月期 1人民元=16.70円、項目 下期の取扱い / 内容 工作機械、半導体製造装置及び小型精密機器が同程度見込まれる
中期経営計画の目標対象年度 2023年3月期 / 売上高 16,600百万円 / 営業利益 1,100百万円 / 営業利益率 6.6% / ROE 7.3% / 配当方針 30%目途 / 2028年3月期営業利益率目標 7.6%
財務目標ROE 目標値 7.3% / 実績値 4.4%
年間配当37円
配当性向29.8%
設備投資額18.8億円
新しい施策メディカル推進TEAMを組成し、外資系医療機器メーカーの新規案件を獲得、米欧向けK/D部品輸出案件を開始、米国西海岸の新倉庫を建設、事業戦略部を正式設置し、物流DX推進体制を構築、AGV(無人搬送ロボット)の実証実験、幹部人材育成研修、職場環境改善、従業員エンゲージメント施策
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当第2四半期連結累計期間までの実績を勘案し、下期も工作機械、半導体製造装置及び小型精密機器の取扱いが同程度見込まれるため。第2四半期の増収増益については、前年大幅に取扱いが減少していた工作機械の復調、半導体製造装置を含む大型精密機器及び小型精密機器の取扱増加によるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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