トレーディア(9365)・リスク再掲
事務ミス・貨物事故による損害賠償リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事務ミス・貨物事故による損害賠償リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「膨大な取扱い件数及び多種多様な貨物取扱い事務作業において大小様々なビジネスクレームの発生の可能性は非常に高いものと予想されます。」
事務ミス、貨物事故、事故・不正による損害賠償リスクと、業務マニュアル・事例共有による防止策を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「役職員が正確な事務を怠る(作業上の貨物事故を含む)、あるいは、事故・不正等を起こすことにより取引先が損害を被り、当社が損害賠償責任を負うリスクを指しますが、正確かつ効率的な事務処理は取引先との信頼関係において原点との認識ではあるものの、膨大な取扱い件数及び多種多様な貨物取扱い事務作業において大小様々なビジネスクレームの発生の可能性は非常に高いものと予想されます。」
事務ミス、貨物事故、事故・不正による取引先損害と損害賠償責任の可能性を、独立した事務リスクとして初めて明示している。各部署の業務マニュアル整備、事務手続の見直し、事務ミスの実態把握による防止策も記載している。