Komori
決算9363大運運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は営業収入が前年同期比9.2%増となった一方、営業利益は2.9%減、経常利益と四半期純利益も減益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の15円から16円に増額されている。

読む価値
30軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.2
営業収入の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高2,389百万円前年比 +9.2%進捗 25.4%
営業利益96百万円前年比 -2.9%進捗 27.4%
経常利益138百万円前年比 -6.4%進捗 30.7%
純利益(親会社株主帰属)94百万円前年比 -8.0%進捗 27.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円53銭
期末の財政状態
総資産6,727百万円
うち純資産 4,436 百万円自己資本比率 65.9%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高港湾運送事業 2,350,127千円(前年比 +9.8%)、自動車運送事業 38,027千円(前年比 -21.2%)、その他 1,108千円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益港湾運送事業 172,789千円(前年比 -7.9%)、自動車運送事業 313千円(前年比 -89.0%)、その他 1,100千円(前年比 -8.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,400百万円(前年比 +2.0%)
営業利益350百万円(前年比 +0.8%)
経常利益450百万円(前年比 +2.0%)
純利益340百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想15円 → 16円
業績の増減要因

主要取引先の受注が堅調に推移したため営業収入は増収となった一方、諸コスト増加の影響を受け営業利益は減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 818千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費16,221千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,228,039
期末自己株式数1,378,229
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,389百万円(前年比 +9.2%)
営業利益96百万円(前年比 -2.9%)
経常利益138百万円(前年比 -6.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益94百万円(前年比 -8.0%)
1株当たり当期純利益19円53銭
自己資本比率当期末 65.9 / 前期末 66.3
総資産6,727百万円
純資産4,436百万円
通期業績予想売上高 9,400百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 350百万円(前年比 +0.8%) / 経常利益 450百万円(前年比 +2.0%) / 純利益 340百万円(前年比 +1.6%)
年間配当予想15円 → 16円
セグメント別売上高港湾運送事業 2,350,127千円(前年比 +9.8%)、自動車運送事業 38,027千円(前年比 -21.2%)、その他 1,108千円(前年比 -7.9%)
セグメント別利益港湾運送事業 172,789千円(前年比 -7.9%)、自動車運送事業 313千円(前年比 -89.0%)、その他 1,100千円(前年比 -8.0%)
減価償却費16,221千円
減損損失該当事項はありません(計上なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 818千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,228,039
期末自己株式数1,378,229
業績の増減要因主要取引先の受注が堅調に推移したため営業収入は増収となった一方、諸コスト増加の影響を受け営業利益は減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主要取引先の受注が堅調に推移したため営業収入は増収となった一方、円安の影響下で輸入貨物の荷動きが弱い状況で推移し、諸コスト増加の影響を受けて営業利益は減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|大運(9363)の適時開示 | Komori