グループ全体のコンプライアンスと環境意識の向上
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、上記プロセスを経て、特に重要と評価された課題について、取締役会による監督体制の下、当社グループにおける企業リスクの一つとして、戦略に反映し、対応しております。」
サステナビリティ課題を企業リスクとして把握し、取締役会の監督下で戦略に反映する管理方針を継続している。 - FY2025サステナビリティ課題のリスク管理プロセスを追加有価証券報告書
「当社グループでは、グループ会社へは当社役職員が取締役として就任し、サステナビリティ課題等に係るリスク管理状況を把握、当社においては、各部門長がサステナビリティ課題等に係るリスク管理状況を把握し、最高責任者の社長を議長とする「幹部会議」においてその内容を報告しております。当社グループでは、上記プロセスを経て、特に重要と評価された課題について、取締役会による監督体制の下、当社グループにおける企業リスクの一つとして、戦略に反映し、対応しております。」
取締役会・幹部会議・各部門長・グループ会社役員を通じて、サステナビリティ課題を企業リスクとして把握し、戦略へ反映するプロセスを具体化している。 - FY2024サステナビリティ管理体制の具体化有価証券報告書
「サステナビリティに対する課題は、重要な経営課題のひとつであると認識しており、その対応に当たっては、取締役会を頂点とした指揮・命令系統を通じて行うこととしております。具体的には、取締役会にて審議し対応方針が示されたサステナビリティに対する課題は、幹部会議を経て、当社の各部署において課題解決に当たることとしております。」
ESG経営の方針に加え、取締役会、幹部会議、各部署を通じたサステナビリティ課題への対応体制を具体的に開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、世界との交易の拠点となる港湾物流を主たる事業として、地域社会の発展に資することを目指しており、ESG(環境、社会、企業統治)経営を基本方針として以下の課題に取組んでまいります。」
従来のコンプライアンス・環境意識の向上という方針に加え、ESG経営を基本方針として明示し、2023年6月の「みなとSDGsパートナー」登録も記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グループ全体でのコンプライアンス及び環境意識の向上に努め、企業の社会的責任を果たします。」
グループ全体のコンプライアンス、環境意識、企業の社会的責任を一体の方針として再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「グループ全体でのコンプライアンス及び環境意識の向上に努め、企業の社会的責任を果たします。」
グループ全体のコンプライアンス、環境意識、企業の社会的責任を一体の方針として再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グループ全体でのコンプライアンス及び環境意識の向上に努め、企業の社会的責任を果たします。」
コンプライアンス、環境意識、企業の社会的責任を一体の方針として再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グループ全体でのコンプライアンス及び環境意識の向上に努め、企業の社会的責任を果たします。」
コンプライアンス、環境意識、社会的責任を一体の方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「グループ全体でのコンプライアンス及び環境意識の向上に努め、企業の社会的責任を果たします。」
コンプライアンスと環境意識をグループ全体の社会的責任に結び付けている。