子会社管理規定による月次グループ管理
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「グループ会社を管理する部署には担当役員を配置し、業務の状況は、定期的に取締役会に報告することとする。」
担当役員の配置と定期的な取締役会報告によるグループ会社管理を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「グループ各社の業務の適正性を確保するため、グループ会社を管理する部署に担当役員を配置し、定期的に報告する体制としております。」
担当役員の配置と定期報告によるグループ会社管理体制を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「グループ各社の業務の適正性を確保するため、グループ会社を管理する部署に担当役員を配置し、定期的に報告する体制としております。」
担当役員の配置と定期報告によるグループ会社管理体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「グループ各社の業務の適正を確保するため、グループ会社を管理する部署に担当役員を配置し、定期的に報告する体制としております。」
月1回という頻度は示さず、担当役員の配置と定期報告によるグループ管理体制を継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「グループ各社の業務の適正を確保するため、グループ会社を管理する部署に担当役員を配置し、定期的に報告する体制としております。」
従来の月1回報告という具体的頻度から、担当役員を置き定期報告を受ける体制という表現に変わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、子会社の業務の適正性を確保するための体制整備として、「子会社管理規定」を定め、各子会社の事業内容によって当社の主管部署が指導を行うとともに、経営状況については月1回報告を受け、経営上の重要な事項は当社の了承を受け実行する体制で、子会社の経営管理を行っております。」
子会社管理規定、主管部署による指導、月次報告、重要事項の了承というグループ管理体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、子会社の業務の適正を確保するための体制整備として、「子会社管理規定」を定め、各子会社の事業内容によって当社の主管部署が指導を行うとともに、経営状況については月1回報告を受け、経営上の重要な事項は当社の了承を受け実行する体制で、子会社の経営管理を行っております。」
子会社管理規定、主管部署の指導、月次報告、重要事項の了承という管理体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、子会社の業務の適正を確保するための体制整備として、「子会社管理規定」を定め、各子会社の事業内容によって当社の主管部署が指導を行うとともに、経営状況については月1回報告を受け、経営上の重要な事項は当社の了承を受け実行する体制で、子会社の経営管理を行っております。」
子会社管理規定、主管部署による指導、月1回の報告、重要事項の了承という管理手段を明示している。