ゴルフ場の利用者数・客単価低下リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「県内ゴルフ場の値下げ競争も見受けられ、今後利用者数の減少、客単価の低下等のマイナス要因が強まった場合、当社企業グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ゴルフ場の値下げ競争、利用者数減少、客単価低下に関するリスクを再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「県内ゴルフ場の値下げ競争も見受けられ、今後利用者数の減少、客単価の低下等のマイナス要因が強まった場合、当社企業グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ゴルフ場の値下げ競争、利用者数減少、客単価低下に関するリスクを再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ゴルフ場経営は、全国的に極めて厳しい環境にあることが認識されている一方、当社グループにおいてはゴルフ場関係の業績は安定的に推移してはおりますが、県内ゴルフ場の値下げ競争も見受けられ、今後利用者数の減少、客単価の低下等のマイナス要因が強まった場合、当社企業グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ゴルフ場の値下げ競争、利用者数減少、客単価低下に関するリスクを再確認している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「将来の収支予測における一日当たり来場者数、一人当たり単価、売上総利益率及び還元利回り等の重要な仮定には不確実性を伴うため、実績が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において長期貸付金を追加で減額する可能性があります。」
ゴルフ場について、利用者数・客単価等の変動が関連会社への長期貸付金の追加減額につながる可能性を、会計上の見積りにおける具体的な不確実性として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「県内ゴルフ場の値下げ競争も見受けられ、今後利用者数の減少、客単価の低下等のマイナス要因が強まった場合、当社企業グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ゴルフ場の値下げ競争、利用者数減少、客単価低下に関するリスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「県内ゴルフ場の値下げ競争も見受けられ、今後利用者数の減少、客単価の低下等のマイナス要因が強まった場合、当社企業グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ゴルフ場の値下げ競争、利用者数減少、客単価低下に関するリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「県内ゴルフ場の値下げ競争も見受けられ、今後利用者数の減少、客単価の低下等のマイナス要因が強まった場合、当社企業グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ゴルフ場の値下げ競争、利用者数、客単価に関するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ゴルフ場経営は、全国的に極めて厳しい環境にあることが認識されている一方、当社グループにおいてはゴルフ場関係の業績は安定的に推移してはおりますが、県内ゴルフ場の値下げ競争も見受けられ、今後利用者数の減少、客単価の低下等のマイナス要因が強まった場合、当社企業グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
現状の安定推移にも触れつつ、値下げ競争、利用者数、客単価を将来リスクとして記載している。