鈴与シンワート(9360)・方針再掲
銀行借入中心の資金調達と金利変動ヘッジ
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ181社が書いているテーマ・逆風101社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。63社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに96社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「主に事業運転資金としての短期的な資金需要については、内部資金と短期借入金で調達し、安定的な事業運転資金や長期的な設備投資に対しては、主に長期借入金で調達しております。」
短期資金は内部資金・短期借入金、長期の運転資金・設備投資は主に長期借入金で調達する方針が継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループとしましては、2025中期経営計画で掲げた経営ビジョン「徹底した現場力の向上による収益構造の改革」を具現化するとともに、資本効率を意識した健全かつ強固な財務基盤の構築を図り、持続的な企業価値の拡大に努めております。」
資本効率を意識し、健全かつ強固な財務基盤の構築を通じて企業価値の拡大を図る方針が再掲された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの財務戦略として、情報サービス事業の収益性向上と有利子負債の削減による財務構造の健全化を進めております。」「短期的な資金需要については、内部資金と短期借入金で調達し、安定的な事業運転資金や長期的な設備投資に対しては、主に長期借入金で調達しております。」
銀行借入中心の方針に加え、情報サービス事業の収益性向上と有利子負債削減による財務構造健全化、資金需要別の調達方法が明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達については主に銀行借入による方針であります。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
銀行借入中心の資金調達と、金利変動リスク回避目的に限定したデリバティブ利用方針が再掲された。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達については主に銀行借入による方針であります。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行っておりません。」
資金調達を主に銀行借入に依存し、借入金の金利変動リスクには金利スワップを利用する方針が記載された。