鈴与シンワート(9360)・リスク対処
変動金利借入金の金利変動リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ181社が書いているテーマ・逆風101社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。62社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2024年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に記載されていた金利スワップ取引は、当連結会計年度末のデリバティブ取引関係では該当事項なしと記載された。 - FY2022金利スワップ残高減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定 受取変動 長期借入金 255 50」
金利変動リスクをヘッジする金利スワップの契約額等は、前年度の641百万円から255百万円へ減少した。 - FY2020金利スワップ残高減少有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定 受取変動 長期借入金 1,077,400 641,880」
長期借入金の金利変動リスクをヘッジする金利スワップの契約額等は、前年度の1,277,920千円から1,077,400千円へ減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」
変動金利借入金のリスクと、長期借入金の一部への金利スワップ利用が再掲された。 - FY2018初出有価証券報告書
「変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」
変動金利借入金の金利リスクと、長期借入金の一部に対する金利スワップによる固定化が初めて明示された。