鈴与シンワート(9360)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)356社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。132社中70社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「データセンター事業に係る事業用資産について、今後活用の見込のない資産の帳簿価格を回収可能額まで減額し、当該減少額209百万円を減損損失として計上しております。」
固定資産の減損リスクが実際に発生し、S-Port東京第一センターの建物・工具器具備品・ソフトウエアについて209百万円の減損損失を計上した。 - FY2020対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、当社グループの2020年3月期決算における固定資産の減損会計等の会計上の見積もりに重要な影響を与えるものではありませんでした。」
新型コロナウイルス感染症は2020年3月期の固定資産減損等の見積もりに重要な影響を与えなかったと記載された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現在使用している固定資産について、時価の著しい低下や将来キャッシュ・フローが見込めない場合には、減損処理を行う可能性があります。」
固定資産の減損リスクが再掲された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在使用している固定資産について、時価の著しい低下や将来キャッシュ・フローが見込めない場合には、減損処理を行う可能性があります。」
固定資産の減損リスクが再掲された。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在使用している固定資産について、時価の著しい低下や将来キャッシュ・フローが見込めない場合には、減損処理を行う可能性があります。減損処理を行った場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の時価低下や将来キャッシュ・フロー不足による減損処理の可能性を示した。