櫻島埠頭(9353)・施策前進
クレーン不具合を踏まえたBCP対応力の強化
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制307社が書いているテーマ・逆風75社・追い風236社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの312件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「自然災害や火災事故、感染症等の緊急事態に備え、地域関係官庁・住民と協力し事業継続のため適切な危機管理体制を構築するなど、必要な対策を行っていく。」
クレーン不具合後に抽出されたBCP対応力強化のテーマが、自然災害・火災・感染症を対象とするサステナビリティ基本方針と、地域関係者との協力を含む危機管理体制として具体化されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「お客様へ多大なるご迷惑をおかけしたことを反省し、港湾物流サービスを常に安定的にご提供できるよう、引き続き設備の維持更新やBCP対応力の強化に努めてまいります。」
クレーン不具合の修理完了を踏まえ、設備の維持更新に加えてBCP対応力の強化を明示している。既存スレッドではBCPを独立した施策として記載していないため、新規テーマとして抽出した。