危険物倉庫の改修による新荷主受入れ準備
FY2017-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021実績引用有価証券報告書
「化学品センターにつきましては、順調に稼働したことから、売上高は100百万円となり、前連結会計年度並みとなりました。」
改修後に稼働した化学品センターの運用継続と、100百万円の売上実績を記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「化学品センターにつきましては、売上高は101百万円となり、前連結会計年度に比べ1百万円、1.9%の増収となりました。」
改修後に稼働を開始した化学品センターが通期稼働を継続し、売上高101百万円、前年同期比1.9%増に寄与した。 - FY2019-Q3実績引用有価証券報告書
「物流倉庫については、前年同期に比べ、冷蔵倉庫が減収になったものの、化学品センター及び低温倉庫が増収したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は7億2千万円となり、前年同期に比べ5百万円、0.8%の増収となりました。」
改修後に稼働した化学品センターと低温倉庫の増収が、冷蔵倉庫の減収を補い、物流倉庫セグメントの増収に寄与した。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「化学品センターにつきましては、前連結会計年度末に開業し、当連結会計年度は通期にわたり稼働したことから、売上高は9千9百万円と、前連結会計年度に比べ7千8百万円の増収となりました。」
改修後の化学品センターが通期稼働し、売上高9,900万円、前年同期比7,800万円増収に寄与した実績を記載している。 - FY2018-Q3実績引用有価証券報告書
「しかし、前年同期に休止していた化学品センターが期初より稼働したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は7億1千4百万円となり、前年同期に比べ4千4百万円、6.7%の増収となりました。また、セグメント利益は5千1百万円となり、前年同期と比べ2千7百万円、111.0%の増益となりました。」
改修後の化学品センターが期初から稼働し、物流倉庫セグメントの売上高6.7%増収、セグメント利益111.0%増益に寄与した実績を示している。 - FY2018-Q2実績引用有価証券報告書
「物流倉庫については、取扱数量の減少により冷蔵倉庫の売上高は減少したものの、前年同期に休止していた化学品センターの稼働により、物流倉庫セグメントの売上高は4億7千2百万円となり、前年同期に比べ2千3百万円、5.1%の増収となりました。また、セグメント利益は3千1百万円、前年同期から1千万円、48.9%の増益となりました。」
改修後に稼働した化学品センターが物流倉庫セグメントの売上高5.1%増収、セグメント利益48.9%増益に寄与した実績を示している。 - FY2018-Q1実績引用有価証券報告書
「前年同期に休止していた化学品センターの売上高が貢献したことから、物流倉庫セグメントの売上高は2億2千9百万円となり、前年同期に比べ1千万円、4.7%の増収となりました。」
改修後に運用を開始した化学品センターが売上高に貢献し、物流倉庫セグメントが前年同期比4.7%増収となった実績を示している。 - FY2017達成有価証券報告書
「旧危険物倉庫の改装を行い化学品センターとして新たに運用を開始した」
危険物倉庫の改修計画について、改装工事を経て化学品センターとして運用開始に至ったことを記載している。準備期間の長期化により再稼働は遅れたが、計画上の施設改修・再稼働は完了した。 - FY2017-Q3投資予定額増額・完了予定延期有価証券報告書
「危険物倉庫の改修」
危険物倉庫の改修計画について、投資予定額が前回記載の1億9,400万円から2億1,900万円に増額され、完了予定も平成28年12月から平成29年1月へ変更されている。改修自体は計画として記載され、完了実績は示されていない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「危険物倉庫の改修」
新荷主に備えた設備改良のため危険物倉庫を休止しており、投資予定額1億9,400万円、平成28年9月着手、平成28年12月完了予定の改修計画を記載している。