櫻島埠頭(9353)・リスク再掲
変動金利借入金の金利変動リスクとヘッジ
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「借入金には変動金利のものが含まれており金利の変動リスクにさらされておりますが、支払利息の固定化を図るためにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」
変動金利借入金に対する金利スワップによるヘッジ方針を継続している。金利スワップ契約額は200百万円である。 - FY2020金利スワップ契約額の増加有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定・ 受取変動 長期借入金 200,000 186,664」
変動金利リスクに対する金利スワップ契約額が前年度の5,000千円から200,000千円へ増加し、うち186,664千円が1年超の契約となった。 - FY2019金利スワップ契約額の追加縮小有価証券報告書
「金利スワップ取引 支払固定・ 受取変動 長期借入金 5,000 ―」
変動金利リスクに対する金利スワップ方針は継続しているが、契約額は前年度の22,500千円から5,000千円へ縮小し、1年超の契約はなくなった。 - FY2018金利スワップ契約額の追加縮小有価証券報告書
「借入金には変動金利のものが含まれており金利の変動リスクにさらされておりますが、支払利息の固定化を図るためにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」
変動金利リスクと金利スワップによるヘッジ方針は継続しているが、契約額は前年度末50,000千円から22,500千円へ縮小した。 - FY2017金利スワップ契約額縮小有価証券報告書
「借入金には変動金利のものが含まれており金利の変動リスクにさらされておりますが、支払利息の固定化を図るためにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」
変動金利リスクと金利スワップによるヘッジ方針は継続しているが、金利スワップ契約額は前年度末102,500千円から50,000千円へ減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「借入金には変動金利のものが含まれており金利の変動リスクにさらされておりますが、支払利息の固定化を図るためにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。」
金利スワップの契約額等は当年度末102,500千円であり、借入金の金利変動をヘッジしている。