櫻島埠頭(9353)・事実対処
ばら貨物における海上運送業務の一時的減少
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納入先の定期修理によるばら貨物海上運送量の一時減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「総荷役数量は339万トンと、前連結会計年度に比べ3.9%の増加となりました」
前四半期まで記載された定期修理等によるばら貨物の海上運送量減少に対し、年度では主力貨物の取扱数量と総荷役数量が回復・増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「供給先設備の点検補修等により石炭の取扱いが大きく減少したため、荷役数量と海上運送数量が前年同期に及ばなかったこと」
前四半期に続き、供給先設備の点検補修等によりばら貨物の海上運送数量が前年同期を下回ったと記載している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「ばら貨物については、新規顧客の貨物を取り扱ったものの、納入先の定期修理の影響を受けて、内航船による運送量が減少したことが響き、荷役数量が好調であった前年同期に及ばず、ばら貨物セグメントの売上高は562百万円となり、前年同期に比べ70百万円、11.2%の減収となりました。」
新規顧客の貨物を取り扱った一方、納入先の定期修理により内航船の運送量が一時的に減少し、ばら貨物セグメントの減収要因となった。