櫻島埠頭(9353)・リスク再掲
固定資産の減損リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、事業活動を遂行するにあたり多額の固定資産を保有しております。今後の経済変動等による固定資産の時価の下落や、資産グループの収益力の低下等に伴い、減損損失が発生する可能性があります。」
多額の固定資産に関する時価下落・収益力低下による減損リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」
固定資産の減損可能性を会計上の重要な見積り・リスクとして継続開示している。当年度のセグメント別減損損失計上はない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」
固定資産の減損可能性を会計上の重要な見積り・リスクとして継続開示している。当年度の減損損失計上はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」
固定資産の減損リスクを一般的な会計上のリスクとして継続している。当年度は事務所撤去に伴い13,975千円の減損損失を計上した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は13,975千円であります。」
構内事務所の撤去・野積場転用に伴う減損損失13,975千円が当累計期間に計上されている。前四半期に示された減損の発生内容が再掲されている。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「構内の一部の事務所を撤去し今後の石炭などばら貨物の増加に備えての野積場として活用することに伴い減損損失を計上しました。」
ばら貨物セグメントで、事務所撤去・野積場転用に伴う減損損失13,975千円を実際に計上している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」
資産グループごとの収支把握、減損兆候の識別、減損判定を行う会計上のリスクとして記載している。