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櫻島埠頭(9353)・事実削除

液体貨物の貨物運送業務終了による収益減少

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY20182016: 220162017: 220172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書

    「一方、工業用原料油は、堅調な荷動きを維持したほか、新規貨物の受注や契約満了に伴う特殊作業を実施したことも寄与し、増収となりました。」

    前年度まで明記されていた工業原料油の貨物運送業務終了は当年度の分析で再掲されず、工業用原料油は増収要因として記載されている。
  2. FY2017再掲有価証券報告書

    「工業用原料油は、主力品目の稼働タンクが増加し堅調な荷動きとなりましたが、運送業務が前連結会計年度中に終了したことが影響し、大幅な減収となりました。」

    工業原料油の運送業務終了が液体貨物セグメントの減収要因として年度業績にも継続して表れている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「液体貨物については、新規顧客などのタンク利用を誘致したものの、全体的に荷動きが低調に推移したほか、工業原料油の運送業務が前年同期中に終了したことや重油タンクの特殊作業が減少したことから、液体貨物セグメントの売上高は6億8千4百万円となり、前年同期に比べ1億6千2百万円、19.1%の大幅な減収となりました。」

    工業原料油の運送業務終了と重油タンク特殊作業の減少が、液体貨物セグメントの減収要因として継続している。一方、新規顧客などのタンク利用誘致にも言及している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「工業原料油の運送業務が前年同期中に終了したことや重油タンクの特殊作業が減少したことから、液体貨物セグメントの売上高は4億4千4百万円となり、前年同期に比べ1億7千8百万円、28.6%の大幅な減収となりました。」

    液体貨物の運送業務終了が当第2四半期にも減収要因として継続している。
  5. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「長期に亘り取組んだ液体貨物の貨物運送業務が前年7月に終了したこと」

    液体貨物セグメントでは、工業原料油の運送業務終了などにより売上高が前年同期比31.8%減、セグメント利益が23.2%減となった。
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