櫻島埠頭(9353)・リスク後退
物流業界の競争激化・人手不足
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流事業の競争・価格変動・事故等の複合リスク33社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社
櫻島埠頭がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中7社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021後退有価証券報告書
「物流業界におきましては、企業間の競争の激化や新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞という予測し難いリスクがあり、経営環境は厳しい状況が継続すると予想されます。」
競争激化は引き続き記載されている一方、前年度に明示されていた人手不足への言及はなく、新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞へ表現が置き換わっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「物流業界におきましては、企業間の競争の激化や人出不足といった厳しい状況が今後も継続すると予想されます。」
物流業界における企業間競争の激化と人手不足を、今後も継続すると予想される経営環境上のリスクとして初めて明示している。