櫻島埠頭(9353)・リスク再掲
年金資産の運用悪化・積立不足
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業主制度の年金積立不足14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「このため、運用成績の悪化などにより積立額に不足が生じ会社が負担することになる場合、業績と財務状況に悪影響を及ぼす恐れがあります。」
確定給付企業年金の運用悪化・積立不足による負担リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、運用成績の悪化などにより積立額に不足が生じ会社が負担することになる場合、業績と財務状況に悪影響を及ぼす恐れがあります。」
確定給付企業年金制度と外部運用に伴う積立不足・運用悪化リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このため、運用成績の悪化などにより積立額に不足が生じ会社が負担することになる場合、業績と財務状況に悪影響を及ぼす恐れがあります。」
確定給付企業年金制度と外部運用に伴う積立不足・運用悪化リスクを引き続き記載している。 - FY2017対処有価証券報告書
「同基金が清算手続き中であるため、当連結会計年度における掛金の拠出はなく、当該解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。」
厚生年金基金の解散に伴う追加負担が見込まれないと記載され、従来の積立不足に関する追加負担懸念は低減している。 - FY2016初出有価証券報告書
「運用成績の悪化などにより積立額に不足が生じ会社が負担することになる場合、業績と財務状況に悪影響を及ぼす恐れがあります。」
複数事業主制度の積立状況として当年度の差引額△916,410千円を開示している一方、同基金の解散による追加負担額は見込まれていないとしている。