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決算9353櫻島埠頭運輸・物流

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比4.7%減、営業利益が44.1%減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4%増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

読む価値
34軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-44.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高988百万円前年比 -4.7%進捗 23.1%
営業利益51百万円前年比 -44.1%進捗 20.4%
経常利益153百万円前年比 -2.6%進捗 38.3%
純利益(親会社株主帰属)105百万円前年比 +2.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益69円29銭
期末の財政状態
総資産13,654百万円
うち純資産 8,974 百万円自己資本比率 65.7%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
ばら貨物475,67948.1%
液体貨物368,30737.3%
物流倉庫138,11014.0%
その他6,3500.6%
セグメント別利益セグメント ばら貨物 / セグメント利益又は損失 -31,239千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 液体貨物 / セグメント利益又は損失 149,204千円 / 前年同期比(%) 0.7、セグメント 物流倉庫 / セグメント利益又は損失 62,489千円 / 前年同期比(%) 7.6、セグメント その他 / セグメント利益又は損失 3,120千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,280百万円(前年比 +0.5%)
営業利益250百万円(前年比 -0.4%)
経常利益400百万円(前年比 -1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益260百万円(前年比 -10.4%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
業績の増減要因

ばら貨物の荷役業務・海上運送業務の減少、特に石炭やイルメナイトの取扱数量減少により減収となった。新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加で販管費が増加し、法人税等の減少により最終利益は増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 119千円
減価償却費106,903千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,540,000株
期末自己株式数18,280株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高988百万円(前年比 -4.7%)
営業利益51百万円(前年比 -44.1%)
経常利益153百万円(前年比 -2.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益105百万円(前年比 +2.4%)
1株当たり当期純利益69円29銭
自己資本比率当期末 65.7 / 前期末 66.2
総資産13,654百万円
純資産8,974百万円
通期業績予想売上高 4,280百万円(前年比 +0.5%) / 営業利益 250百万円(前年比 -0.4%) / 経常利益 400百万円(前年比 -1.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 260百万円(前年比 -10.4%)
年間配当予想54円 → 54円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント ばら貨物 / 売上高 475,679千円 / 前年同期比(%) -13.3、セグメント 液体貨物 / 売上高 368,307千円 / 前年同期比(%) 5.3、セグメント 物流倉庫 / 売上高 138,110千円 / 前年同期比(%) 4、セグメント その他 / 売上高 6,350千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント ばら貨物 / セグメント利益又は損失 -31,239千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 液体貨物 / セグメント利益又は損失 149,204千円 / 前年同期比(%) 0.7、セグメント 物流倉庫 / セグメント利益又は損失 62,489千円 / 前年同期比(%) 7.6、セグメント その他 / セグメント利益又は損失 3,120千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費106,903千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 119千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,540,000株
期末自己株式数18,280株
業績の増減要因ばら貨物の荷役業務・海上運送業務の減少、特に石炭やイルメナイトの取扱数量減少により減収となった。新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加で販管費が増加し、法人税等の減少により最終利益は増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ばら貨物の荷役業務・海上運送業務の減少により売上高が減少した。新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した一方、法人税等の減少により最終利益は増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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