非上場有価証券・関係会社株式の減損
FY2017に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。68社中36社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに10社。
- FY2026保有残高を年度更新有価証券報告書
「また、当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当連結会計年度末における連結貸借対照表計上額は7億4百万円である。」
非連結子会社・関連会社株式は前年度の6億14百万円から7億4百万円となった。市場価格のない株式等は4億28百万円で、減損可能性の記載も継続している。 - FY2025保有残高を年度更新有価証券報告書
「また、当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当連結会計年度末における連結貸借対照表計上額は6億1千4百万円である。」
非連結子会社・関連会社株式は前年度の613百万円から614百万円となった。市場価格のない株式等の減損可能性は継続している。 - FY2024保有残高を年度更新有価証券報告書
「また、当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当連結会計年度末における連結貸借対照表計上額は6億1千3百万円である。」
非連結子会社・関連会社株式は前年度の611百万円から613百万円となった。市場価格のない株式等425百万円について減損可能性の記載も継続している。 - FY2023保有残高を年度更新有価証券報告書
「また、当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当連結会計年度末における連結貸借対照表計上額は6億1千1百万円である。」
非連結子会社・関連会社株式は6億11百万円となった。市場価格のない株式等は4億25百万円で、財政状態悪化による減損可能性が継続している。 - FY2022保有残高を年度更新有価証券報告書
「当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当連結会計年度末における連結貸借対照表計上額は5億7千6百万円である。」
非連結子会社・関連会社株式は5億76百万円となった。市場価格のない有価証券は4億25百万円で、財政状態悪化による減損可能性が継続している。 - FY2021保有残高を年度更新有価証券報告書
「当社グループの保有する時価のない有価証券の当連結会計年度末における連結貸借対照表計上額は、4億2千5百万円であり」
時価のない有価証券は4億25百万円、非連結子会社・関連会社株式は5億38百万円となった。財政状態悪化による減損可能性は継続している。 - FY2020保有残高を年度更新有価証券報告書
「当社グループの保有する時価のない有価証券の当連結会計年度末における貸借対照表計上額は、4億2千5百万円であり、これらは発行会社の財政状態の悪化による実質価値の著しい低下に伴い、減損処理の対象となる可能性がある。また、当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当連結会計年度末における貸借対照表計上額は5億2千5百万円である。」
時価のない有価証券は4億25百万円、非連結子会社・関連会社株式は5億25百万円となった。発行会社等の財政状態悪化による減損可能性は継続している。 - FY2018保有残高を更新有価証券報告書
「当社グループの保有する時価のない有価証券の当連結会計年度末における貸借対照表計上額は、4億2千万円であり、これらは発行会社の財政状態の悪化による実質価値の著しい低下に伴い、減損処理の対象となる可能性がある。また、当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当連結会計年度末における貸借対照表計上額は5億6千1百万円である。」
時価のない有価証券は4億2千万円で前年度と同額、非連結子会社・関連会社株式は5億6千1百万円となり、前年度の5億7千1百万円から減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの保有する時価のない有価証券の当期末における貸借対照表計上額は、4億2千万円であり、これらは発行会社の財政状態の悪化による実質価値の著しい低下に伴い、減損処理の対象となる可能性がある。また、当社グループの保有する非連結子会社及び関連会社株式の当期末における貸借対照表計上額は5億7千1百万円である。」
時価のない有価証券4億2千万円、非連結子会社・関連会社株式5億7千1百万円について、発行会社等の財政状態悪化による減損可能性を開示した。