資金調達及び金利変動
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。38社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに32社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「現在当社グループは、設備投資資金の調達や運転資金等の借換えに支障をきたす状況にはなく、借入金利も安定した状況にあるが、予想外の社会・経済変動により金融市場が逼迫し、資金の調達、金利面に急激な変化が生じた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」
現時点で調達・借換えに支障はなく金利も安定している一方、金融市場逼迫時のリスクが継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「現在当社グループは、設備投資資金の調達や運転資金等の借換えに支障をきたす状況にはなく、借入金利も安定した状況にあるが、予想外の社会・経済変動により金融市場が逼迫し、資金の調達、金利面に急激な変化が生じた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」
現時点で調達・借換えに支障はなく金利も安定している一方、金融市場逼迫時の資金調達・金利変動リスクが継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在当社グループは、設備投資資金の調達や運転資金等の借換えに支障をきたす状況にはなく、借入金利も安定した状況にあるが、予想外の社会・経済変動により金融市場が逼迫し、資金の調達、金利面に急激な変化が生じた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」
資金調達・借換えに支障はなく借入金利も安定している一方、金融市場逼迫時のリスクが継続して開示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「現在当社グループは、設備投資資金の調達や運転資金等の借換えに支障をきたす状況にはなく、借入金利も安定した状況にある」
設備投資資金の調達・運転資金の借換えに支障はなく、借入金利も安定しているとの認識が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現在当社グループは、設備投資資金の調達や運転資金等の借換えに支障をきたす状況にはなく、借入金利も安定した状況にある」
資金調達・借換えに支障はなく、借入金利も安定しているとの認識が継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「現在当社グループは、設備投資資金の調達や運転資金等の借換えに支障をきたす状況にはなく、借入金利も安定した状況にある。」
資金調達や借換えに支障はなく、借入金利も安定しているという現在の状況が明示された。ただし、金融市場逼迫時の潜在的リスクは継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「予想外の社会・経済変動により金融市場が逼迫し、資金の調達、金利面に急激な変化が生じた場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」
金融市場の逼迫による資金調達難や金利急変を、借入依存度のある財務上のリスクとして記載した。