東洋埠頭(9351)・施策前進
先進的CCS事業への参画と液化二酸化炭素港湾出荷基地の整備
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再エネ・脱炭素技術開発によるカーボンニュートラル推進25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、カーボンニュートラル社会の実現に向け、先進的CCS事業(二酸化炭素の分離回収・輸送・貯留)の液化二酸化炭素の港湾出荷基地の整備、稼働に向けて準備を加速している。」
先進的CCS事業と液化二酸化炭素港湾出荷基地について、整備・稼働に向けた準備を加速する段階が示された。 - FY2025初出有価証券報告書
「さらに、カーボンニュートラル社会の実現に向け、「先進的CCS事業(二酸化炭素の分離回収・輸送・貯留)に係る設計作業等」に参画し、当社での液化二酸化炭素の港湾出荷基地の整備について、新たに専門部署を設置して具体的な検討を推進している。」
カーボンニュートラル社会の実現に向けた新たな施策として、先進的CCS事業への参画、液化二酸化炭素の港湾出荷基地整備、新専門部署による検討が初めて明示された。