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剰余金の配当(増配)及び配当政策の基本方針の変更 (配当性向の変更・中間配当の実施)に関するお知らせ

2026年6月期の期末配当を、直近予想の1株61円から64円へ3円増配することを決定した。また、2027年6月期から配当性向の目安を40%から50%へ引き上げ、中間・期末の年2回配当へ変更する。

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規模
3
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断定的
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1株当たりの配当

2026年6月期
64円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 61円 に対して +3円(+4.9%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計173百万円→235百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2026年6月30日
効力発生日2026年9月28日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向2026年6月期 40%(目安) / 2027年6月期以降 50%(目安) / 区分 方針上の目安稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

健全な財務体質の維持及び事業拡大のための内部留保を確保しつつ、配当性向50%を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する。配当は中間配当と期末配当の年2回実施する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金61円 → 64円(+4.9%)
年間配当金の合計61円 → 64円(+4.9%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 47円 / 年間 47円
配当金の総額173百万円 → 235百万円
基準日2026年6月30日
効力発生日2026年9月28日
配当原資利益剰余金
配当性向2026年6月期 40%(目安) / 2027年6月期以降 50%(目安) / 区分 方針上の目安
配当方針健全な財務体質の維持及び事業拡大のための内部留保を確保しつつ、配当性向50%を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する。配当は中間配当と期末配当の年2回実施する。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2026年6月期
この書類が述べていない項目(1件)
普通配当と記念・特別配当の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

健全な財務体質と事業拡大のための内部留保を確保しつつ、株主への利益還元をさらに充実させるため。2026年6月期の期末配当は、変更後の基本方針と当期の業績を踏まえて増配した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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