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決算説明資料9346ココルポート情報通信・サービスその他

2026年6月期 第3四半期決算補足説明資料

2026年6月期第3四半期は、新規出店と報酬単価の上昇により増収増益となった。一方、売上の通期予想に対する進捗率は前年を下回ったが、経常利益は順調に進捗していると会社は説明している。また、配当性向40%を目安とする配当方針に変更した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,207百万円+11.5%
営業利益610百万円+15.5%
経常利益627百万円+18.5%
純利益426百万円+18.6%
販管費867百万円
売上総利益率
率28.4%
前年同期比の増減ポイント前年同期28.1%から0.3ポイント上昇
営業利益率
率11.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期11.3%から0.4ポイント上昇
当四半期3か月の実績
売上高
1,723百万円
経常利益
170百万円
経常利益率9.9%
通期業績予想
売上高
7,306百万円
経常利益
823百万円
純利益
575百万円
売上原価
5,288百万円
売上総利益
2,017百万円
販売費及び一般管理費
1,197百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高71.3%
経常利益76.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上進捗は昨年進捗を若干下回る、経常利益進捗は予想に対して順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加539百万円
  • 原価増加(労務費等)-322百万円
  • 原価増加(労務費除く出店費用)-50百万円
  • 販管費/営業外費用-69百万円
新しい施策
  • 就労継続支援B型を併設した多機能型事業所『Cocorport College & Work 千葉』の開設
  • 神奈川県の『障害者職場定着支援事業』の受託
  • 就労移行支援6拠点、自立訓練(生活訓練)7拠点の新規出店計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 就職者数955名
    前年同期比2024年度893名から増加
  • 定着率87.9%
    前年同期比2024年度89.7%から低下
  • 利用者数2,502名
    前年同期比+106.0%
セグメント別実績
指定障害福祉サービス事業の単一セグメント
市場規模・シェア
  • 障がい者数1,152万人
  • 18歳以上65歳未満の在宅障がい者数455万人
  • 就労移行支援+定着支援サービス報酬総額(2024年)932億円
店舗数・拠点数
期末の数130拠点
内訳就労移行支援86拠点、自立訓練(生活訓練)44拠点
期中の出店数10拠点
出店計画13拠点
従業員数
人数781人
基準時点2026年3月末
年間配当
61円/株
内訳期末配当61円(予想)
配当性向
40%(予想、目安)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高5,207百万円(前年比 +11.5%)
営業利益610百万円(前年比 +15.5%)
経常利益627百万円(前年比 +18.5%)
純利益426百万円(前年比 +18.6%)
売上総利益率率 28.4% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期28.1%から0.3ポイント上昇
営業利益率率 11.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期11.3%から0.4ポイント上昇
販管費867百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,723百万円 / 経常利益 170百万円 / 経常利益率 9.9%
通期業績予想売上高 7,306百万円 / 経常利益 823百万円 / 純利益 575百万円 / 売上原価 5,288百万円 / 売上総利益 2,017百万円 / 販売費及び一般管理費 1,197百万円
通期予想に対する進捗率売上高 71.3% / 経常利益 76.2%
計画に対する自己評価売上進捗は昨年進捗を若干下回る、経常利益進捗は予想に対して順調に推移
セグメント別実績指定障害福祉サービス事業の単一セグメント
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 539百万円、要因 原価増加(労務費等) / 金額 -322百万円、要因 原価増加(労務費除く出店費用) / 金額 -50百万円、要因 販管費/営業外費用 / 金額 -69百万円
主要KPI指標名 就職者数 / 値 955名 / 前年同期比 2024年度893名から増加、指標名 定着率 / 値 87.9% / 前年同期比 2024年度89.7%から低下、指標名 利用者数 / 値 2,502名 / 前年同期比 106名
店舗数・拠点数期末の数 130拠点 / 内訳 就労移行支援86拠点、自立訓練(生活訓練)44拠点 / 期中の出店数 10拠点 / 出店計画 13拠点
従業員数人数 781人 / 基準時点 2026年3月末
年間配当61円/株
配当性向40%(予想、目安)
市場規模・シェア1,152万人、455万人、932億円
新しい施策就労継続支援B型を併設した多機能型事業所『Cocorport College & Work 千葉』の開設、神奈川県の『障害者職場定着支援事業』の受託、就労移行支援6拠点、自立訓練(生活訓練)7拠点の新規出店計画
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店、事業所数の増加、就職定着実績に伴う報酬単価の上昇により売上が増加した。経常利益については、事業所開設に伴う労務費・出店費用や人的資本投資が増加したものの、前期を上回った。売上進捗が前年を下回った理由として、猛暑やインフルエンザ流行による欠席率増加を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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