Komori
決算説明資料9346ココルポート情報通信・サービスその他

2026年6月期 第1四半期決算補足説明資料

2026年6月期第1四半期は、事業所の増加と報酬単価の上昇により増収増益となった。一方、売上高は通期予想に対して下振れたが、経常利益は順調に進捗している。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.6
%(売上高の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,751百万円+10.6%
経常利益245百万円+3.6%
純利益168百万円+4.0%
売上総利益率29.7%
販管費282百万円
当四半期3か月の実績売上高1,751百万円、経常利益245百万円、当期純利益168百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想
売上高
7,306百万円
経常利益
823百万円
当期純利益
575百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.0%
経常利益29.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は業績予想を下回るものの、経常利益進捗は予想に対して順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上増加168百万円
  • 原価増加(労務費等)△124百万円
  • 原価増加(労務費を除く出店費用)△16百万円
  • 販管費・営業外費用△20百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 新規出店15拠点(就労移行支援8、自立訓練7)
  • 期末拠点数135拠点
新しい施策
  • 自己株式の取得と消却
  • 就労継続支援B型併設の多機能型事業所『Cocorport College & Work 千葉』の開設
  • 神奈川県の障害者職場定着支援事業の受託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 就労移行支援/自立訓練(生活訓練)利用者数2,641名
    前年同期比109%
  • 拠点数123拠点
    前年同期比前年同期は1拠点出店
  • 就職者数893名
    前年同期比2023年度762名から増加
  • 定着率89.7%
    前年同期比2023年度90.0%から低下
セグメント別実績
指定障害福祉サービス事業の単一セグメント
市場規模・シェア
  • 18~64歳の在宅障がい者数455.6万人
  • 精神障がい者の雇用割合5.2%
  • 障がい者数1,152万人
店舗数・拠点数
期末の数123拠点(就労移行支援84、自立訓練39)
期中の出退店数3拠点を出店(プレオープン2拠点含む)、退店数は非開示
従業員数
人数787人
時点2025年9月末
年間配当
61円/株
中間・期末の内訳期末61円、中間配当は非開示
配当性向
40%(目安・予想)
自己株式取得
取得枠の金額70,720,000円(上限)
取得枠の株数40,000株(上限、発行済株式総数の1.08%)
期間2025年11月17日のToSTNeT-3で買付け
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第1四半期
売上高1,751百万円(前年比 +10.6%)
経常利益245百万円(前年比 +3.6%)
純利益168百万円(前年比 +4.0%)
売上総利益率29.7%
販管費282百万円
当四半期3か月の実績売上高1,751百万円、経常利益245百万円、当期純利益168百万円。いずれも第1四半期単独の数値。
通期業績予想売上高 7,306百万円 / 経常利益 823百万円 / 当期純利益 575百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.0% / 経常利益 29.8%
計画に対する自己評価売上は業績予想を下回るものの、経常利益進捗は予想に対して順調に推移
セグメント別実績指定障害福祉サービス事業の単一セグメント
増減要因の内訳要因 売上増加 / 金額 168百万円、要因 原価増加(労務費等) / 金額 △124百万円、要因 原価増加(労務費を除く出店費用) / 金額 △16百万円、要因 販管費・営業外費用 / 金額 △20百万円
主要KPI指標名 就労移行支援/自立訓練(生活訓練)利用者数 / 値 2,641名 / 前年同期比 109%、指標名 拠点数 / 値 123拠点 / 前年同期比 前年同期は1拠点出店、指標名 就職者数 / 値 893名 / 前年同期比 2023年度762名から増加、指標名 定着率 / 値 89.7% / 前年同期比 2023年度90.0%から低下
店舗数・拠点数期末の数 123拠点(就労移行支援84、自立訓練39) / 期中の出退店数 3拠点を出店(プレオープン2拠点含む)、退店数は非開示
従業員数人数 787人 / 時点 2025年9月末 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 新規出店 / 値 15拠点(就労移行支援8、自立訓練7)、項目 期末拠点数 / 値 135拠点
年間配当61円/株
配当性向40%(目安・予想)
自己株式取得取得枠の金額 70,720,000円(上限) / 取得枠の株数 40,000株(上限、発行済株式総数の1.08%) / 期間 2025年11月17日のToSTNeT-3で買付け
市場規模・シェア項目 18~64歳の在宅障がい者数 / 値 455.6万人、項目 精神障がい者の雇用割合 / 値 5.2%、項目 障がい者数 / 値 1,152万人
新しい施策自己株式の取得と消却、就労継続支援B型併設の多機能型事業所『Cocorport College & Work 千葉』の開設、神奈川県の障害者職場定着支援事業の受託
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益営業利益率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は新規出店と報酬単価上昇の影響で増加した。経常利益は、売上増加の一方で、事業所開設に伴う労務費・出店費用や人的資本への投資が増加したものの、前年同期を上回った。売上の通期予想未達要因として、猛暑などによる欠席率の増加が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第1四半期決算補足説明資料|ココルポート(9346)の適時開示 | Komori