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決算説明資料9346ココルポート情報通信・サービスその他

2024年6月期 第1四半期決算補足説明資料

2024年6月期第1四半期は、拠点数の増加と報酬単価の上昇により増収増益となった。一方、欠席率の上昇や物価高などで利益率は前年同期を下回った。

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この資料の中身

決算説明資料2024年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,399百万円
営業利益184百万円
経常利益185百万円
純利益126百万円
売上総利益率30.2%
営業利益率13.2%
販管費237百万円
当四半期3か月の実績売上高1,399百万円、営業利益184百万円、経常利益185百万円、当期純利益126百万円
通期業績予想
売上高
5,973百万円
営業利益
712百万円
経常利益
710百万円
当期純利益
484百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高23.4%
経常利益26.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上進捗はほぼ予想通り、利益進捗は予想に対して順調
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
事業所数の増加、就労移行支援事業所の報酬単価上昇、労務費の増加、出店費用の増加、鉄道各社の運賃改定・光熱費等の物価高
新しい施策
  • 東京都教育委員会との連携協定締結
  • 東京大学先端科学技術センター熊谷研究室との共同研究開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 就労移行支援/自立訓練(生活訓練)利用者数2,268名
    前年同期比116%
セグメント別実績
指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。売上高1,399百万円、セグメント利益の記載なし
中期経営計画の目標
2026年6月期末に135拠点(就労移行支援91拠点、自立訓練(生活訓練)44拠点)
市場規模・シェア
精神障がい者の在宅18〜64歳301.9万人、雇用者数11.0万人、雇用割合3.6%。2024年の法定雇用率2.5%、2026年2.7%
店舗数・拠点数
期末95拠点
内訳就労移行支援72拠点、自立訓練(生活訓練)23拠点
期中の出店プレオープン含む3拠点、決算ポイントでは新規出店増加+14拠点と記載
従業員数
684人
時点2023年9月末
年間配当
現時点で配当を予定していない
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年6月期 第1四半期
売上高1,399百万円
営業利益184百万円
経常利益185百万円
純利益126百万円
売上総利益率30.2%
営業利益率13.2%
販管費237百万円
当四半期3か月の実績売上高1,399百万円、営業利益184百万円、経常利益185百万円、当期純利益126百万円
通期業績予想売上高 5,973百万円 / 営業利益 712百万円 / 経常利益 710百万円 / 当期純利益 484百万円
通期予想に対する進捗率売上高 23.4% / 経常利益 26.2%
計画に対する自己評価売上進捗はほぼ予想通り、利益進捗は予想に対して順調
セグメント別実績指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。売上高1,399百万円、セグメント利益の記載なし
増減要因の内訳事業所数の増加、就労移行支援事業所の報酬単価上昇、労務費の増加、出店費用の増加、鉄道各社の運賃改定・光熱費等の物価高
主要KPI就労移行支援/自立訓練(生活訓練)利用者数 2,268名
店舗数・拠点数期末 95拠点 / 内訳 就労移行支援72拠点、自立訓練(生活訓練)23拠点 / 期中の出店 プレオープン含む3拠点、決算ポイントでは新規出店増加+14拠点と記載
従業員数684人
中期経営計画の目標2026年6月期末に135拠点(就労移行支援91拠点、自立訓練(生活訓練)44拠点)
年間配当現時点で配当を予定していない
市場規模・シェア精神障がい者の在宅18〜64歳301.9万人、雇用者数11.0万人、雇用割合3.6%。2024年の法定雇用率2.5%、2026年2.7%
新しい施策東京都教育委員会との連携協定締結、東京大学先端科学技術センター熊谷研究室との共同研究開始
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新規出店の増加(+14拠点)と就労移行支援事業所の報酬単価上昇により売上が増加した。猛暑、新型コロナウイルス・インフルエンザ罹患者増加による欠席率の増加、在宅訓練サービスが認められなくなった影響、物価高も説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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