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決算説明資料9346ココルポート情報通信・サービスその他

2023年6月期 決算説明資料

2023年6月期は、拠点数の増加や報酬単価の上昇で増収増益となった一方、売上高・営業利益・経常利益は業績予想を下回った。2024年6月期は13拠点を新設し、増収増益を見込んでいる。

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21.7
%(売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2023年6月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,083百万円+21.7%
営業利益612百万円+61.0%
経常利益596百万円+60.0%
純利益452百万円+75.0%
売上総利益率29.7%
営業利益率12%
販管費898百万円
当四半期3か月の実績
売上高
  • 1,215百万円
    四半期2023年6月期 第1四半期
  • 1,246百万円
    四半期2023年6月期 第2四半期
  • 1,239百万円
    四半期2023年6月期 第3四半期
  • 1,382百万円
    四半期2023年6月期 第4四半期
経常利益
  • 167百万円
    四半期2023年6月期 第1四半期
  • 148百万円
    四半期2023年6月期 第2四半期
  • 74百万円
    四半期2023年6月期 第3四半期
  • 205百万円
    四半期2023年6月期 第4四半期
通期業績予想
2024年6月期
売上高
5,973百万円
営業利益
712百万円
経常利益
710百万円
純利益
484百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2023年6月期実績の業績予想比
売上高97.1%
売上原価98.6%
売上総利益93.6%
販売費及び一般管理費93.8%
営業利益93.3%
経常利益92.7%
当期純利益100.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・営業利益・経常利益は業績予想を下回り、当期純利益は業績予想どおり
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 問い合わせ契約率低下約1.1億円の売上高影響
  • 退所者数増加約2千万円の売上高影響
  • 在宅訓練サービスが認められないケースの増加約1千万円の売上高影響
新しい施策
  • 2024年6月期に13拠点を新設予定(就労移行支援6拠点、自立訓練7拠点)
  • 北関東エリアへの就労移行支援事業所の初出店予定
  • 関西・東海エリアを含む6拠点の開設予定
  • 基幹システムの更新と本社業務の効率化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 就労移行支援・自立訓練利用者数2,196名
    前年同期比+115.0%
  • 就職者数709名
  • 定着率87%
  • 女性従業員比率62.7%
  • 女性管理職比率47.1%
  • 育児休業取得率100%
セグメント別実績
指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。セグメント別利益は非開示
中期経営計画の目標
2026年6月期の拠点数135拠点
内訳
就労移行支援91
自立訓練(生活訓練)44
市場規模・シェア
精神障がい者の在宅18~64歳301.9万人
精神障がい者の雇用割合3.6万人
単位_雇用割合%
精神障がい者の未就労割合96.4万人
単位_未就労割合%
店舗数・拠点数
期末92拠点
期中の出店数15拠点
内訳
就労移行支援69
自立訓練(生活訓練)23
従業員数
人数695名
年間配当
当事業年度は配当を実施していない。中間・期末の内訳は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期
売上高5,083百万円(前年比 +21.7%)
営業利益612百万円(前年比 +61.0%)
経常利益596百万円(前年比 +60.0%)
純利益452百万円(前年比 +75.0%)
売上総利益率29.7%
営業利益率12%
販管費898百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,215百万円、1,246百万円、1,239百万円、1,382百万円 / 経常利益 167百万円、148百万円、74百万円、205百万円
通期業績予想2024年6月期 売上高 5,973百万円 / 営業利益 712百万円 / 経常利益 710百万円 / 純利益 484百万円
通期予想に対する進捗率2023年6月期実績の業績予想比 売上高 97.1% / 売上原価 98.6% / 売上総利益 93.6% / 販売費及び一般管理費 93.8% / 営業利益 93.3% / 経常利益 92.7% / 当期純利益 100.6%
計画に対する自己評価売上高・営業利益・経常利益は業績予想を下回り、当期純利益は業績予想どおり
セグメント別実績指定障害福祉サービス事業の単一セグメント。セグメント別利益は非開示
増減要因の内訳要因 問い合わせ契約率低下 / 金額 約1.1億円の売上高影響、要因 退所者数増加 / 金額 約2千万円の売上高影響、要因 在宅訓練サービスが認められないケースの増加 / 金額 約1千万円の売上高影響
主要KPI指標名 就労移行支援・自立訓練利用者数 / 値 2,196名 / 前年同期比 115名、指標名 就職者数 / 値 709名 / 前年同期比 非開示、指標名 定着率 / 値 87% / 前年同期比 非開示、指標名 女性従業員比率 / 値 62.7% / 前年同期比 非開示、指標名 女性管理職比率 / 値 47.1% / 前年同期比 非開示、指標名 育児休業取得率 / 値 100% / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 92拠点 / 期中の出店数 15拠点 / 期中の退店数 非開示 / 内訳 就労移行支援 69 / 自立訓練(生活訓練) 23
従業員数人数 695名 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
中期経営計画の目標2026年6月期の拠点数 135拠点 / 内訳 就労移行支援 91 / 自立訓練(生活訓練) 44
年間配当当事業年度は配当を実施していない。中間・期末の内訳は非開示
市場規模・シェア精神障がい者の在宅18~64歳 301.9万人 / 精神障がい者の雇用割合 3.6万人 / 単位_雇用割合 % / 精神障がい者の未就労割合 96.4万人 / 単位_未就労割合 %
新しい施策2024年6月期に13拠点を新設予定(就労移行支援6拠点、自立訓練7拠点)、北関東エリアへの就労移行支援事業所の初出店予定、関西・東海エリアを含む6拠点の開設予定、基幹システムの更新と本社業務の効率化
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年6月期は、新規出店の増加と報酬単価の上昇で売上が増加した一方、新型コロナウイルス感染者増加による問い合わせ契約率の低下、退所者増加、在宅訓練サービスの取り扱い変更などで業績予想を下回った。利益面では、売上原価・販管費の増加率が売上の増加率以内に収まり、当期純利益は税金費用の減少で予想どおりとなった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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