ビズメイツ(9345)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「顕在化」
受講頻度変動による原価率・継続率への影響
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受講頻度変動による月額サービスの採算・継続率リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
ビズメイツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14顕在化決算説明資料
「売上原価増加:レッスン数の増加や円安によるトレーナー費用の増加、アプリの減価償却費の計上」
受講生のレッスン数増加がトレーナー費用の増加を通じて売上原価に影響したことが、実績分析で示された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「今後、オンライン環境における教育提供ニーズがさらに高まり、有料会員1人あたりの平均受講頻度が当社グループの想定以上に増加した場合、トレーナーへの業務委託料が増加することにより、売上原価率が上昇し、当社グループの利益を圧迫する可能性があります。反対に語学学習ニーズの低下等、何らかの要因により平均受講頻度が減少した場合、…有料会員の継続率が低下し売上高が減少する可能性があります。」
月額定額収入とレッスン数連動のトレーナー費用の関係から、受講頻度の増減が原価率・利益または会員継続率・売上高に影響するリスクが継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、オンライン環境での教育提供のニーズがさらに高まり、有料会員1人あたりの平均受講頻度が当社グループの想定以上に増加した場合、トレーナーへの業務委託料が増加することにより、売上原価率が上昇し、当社グループの利益を圧迫する可能性があります。反対に語学学習ニーズの低下等、何らかの要因により平均受講頻度が減少した場合、…有料会員の継続率が低下し、売上高が減少する可能性があります。」
月額定額収入に対してレッスン数に応じてトレーナー費用が発生するため、受講頻度の増減が利益率または会員継続率に影響するリスクが新たに開示された。