財務体質・自己資本の強化
FY2022に初出。11回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。
- FY2026-H1中間期財務実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は1,925,514千円となり、前連結会計年度末に比べ16,462千円増加いたしました。これは主に、非支配株主持分が増加したことによるものであります。」
純資産は1,909,051千円から1,925,514千円へ増加し、自己資本比率は71.33%から70.08%となった。ヒップスターゲート買収に伴い非支配株主持分が増加した。 - FY2025通期財務実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は1,909,051千円となり、前連結会計年度末に比べ152,985千円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益の計上により、利益剰余金が149,025千円増加したことによるものであります。」
純資産は1,756,066千円から1,909,051千円へ増加し、自己資本比率は65.11%から71.33%へ上昇した。長期借入金は143,334千円から90,002千円へ減少した。 - FY2025-H1中間期財務実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は1,773,108千円となり、前連結会計年度末に比べ17,041千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものであります。」
純資産は前連結会計年度末から17,041千円増加した。自己資本比率は68.20%となり、前連結会計年度末の65.11%から上昇した一方、前年同期の72.00%は下回った。 - FY2024通期財務実績更新有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は1,756,066千円となり、前連結会計年度末に比べ250,446千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が229,849千円増加したことによるものであります。」
純資産は1,505,620千円から1,756,066千円へ増加し、主因は利益剰余金の増加であった。一方、自己資本比率は73.21%から65.11%へ低下し、長期借入金90,002千円など負債も増加した。 - FY2024-H1中間期財務実績更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における純資産合計は1,607,818千円となり、前連結会計年度末に比べ102,198千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものであります。」
純資産は1,505,620千円から1,607,818千円へ増加し、増加要因は主に利益剰余金の増加とされた。一方、自己資本比率は73.21%から72.00%となった。 - FY2024-Q1四半期実績更新有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,569,485千円となり、前連結会計年度末に比べ63,865千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が増加したことによるものであります。」
純資産は1,505,620千円から1,569,485千円へ増加し、自己資本比率は73.21%から73.39%となった。増加要因として利益剰余金の増加が示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末における純資産合計は1,505,620千円となり、前連結会計年度末に比べ806,411千円増加いたしました。これは主に株式上場に伴う公募増資により資本金や資本剰余金が増加したことによるものであります。」
公募増資後の自己資本拡充が通期でも確認され、自己資本比率は52.17%から73.21%へ上昇した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は1,436,122千円となり、前連結会計年度末に比べ736,913千円増加いたしました。これは主に株式上場に伴う公募増資により資本金や資本剰余金が増加したことによるものであります。」
上場時の公募増資を背景とした自己資本の拡充が続いている。純資産は前連結会計年度末の699,209千円から1,436,122千円に増加し、自己資本比率は71.13%となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は1,372,184千円となり、前連結会計年度末に比べ672,975千円増加いたしました。これは主に株式上場に伴う公募増資により資本金や資本剰余金が増加したことによるものであります。」
上場時の公募増資を主因として自己資本の拡充が続いている。純資産は前連結会計年度末の699,209千円から1,372,184千円に増加し、自己資本比率は52.17%から71.46%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は1,330,284千円となり、前連結会計年度末に比べ631,075千円増加いたしました。これは主に株式上場に伴う公募増資により資本金や資本剰余金が増加したことによるものであります。」
公募増資を通じて自己資本が拡充され、自己資本比率は52.17%から70.73%へ、純資産は699,209千円から1,330,284千円へ増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「今後も有利子負債とのバランスを勘案しながら自己資本の拡充を図ってまいります。」
人材採用、システム開発、広告宣伝を継続するため、自己資金、借入、エクイティファイナンスを柔軟に組み合わせる方針。