Komori
ビズメイツ(9345)・リスク再掲

ランゲージソリューション事業への依存

FY2022に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2026-H12023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ランゲージソリューション事業への依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ランゲージソリューション事業の売上高は1,592,472千円(前年同期比3.6%減)、タレントソリューション事業の売上高は78,806千円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    タレントソリューション事業は前年同期比で増加したものの、売上高はランゲージソリューション事業が大きく上回っており、ランゲージソリューション事業への依存構造は継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高はランゲージソリューション事業に大きく依存しております。当社は、リスク分散のためにタレントソリューション事業を第2の柱とすべく注力しておりますが、同事業が安定した収益基盤を確立するまでの間は、ランゲージソリューション事業の業績動向が当社グループの経営成績に直接的な影響を及ぼす状況が続きます。」

    2025年度の売上高はランゲージソリューション事業3,322,106千円、タレントソリューション事業169,072千円であり、ランゲージソリューション事業への依存構造が続いている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループの主力事業であるランゲージソリューション事業は、オンラインビジネス英会話「Bizmates」、英語学習アプリ「Bizmates App」、コーチング「Bizmates Coaching」によるAIと人の強みを融合させたハイブリッド型学習体験を提供することで、より一層の認知度向上を目指すと共に、グローバル人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との相互補完関係の強化を図り全社的な事業拡大を推進しております。」

    ランゲージソリューション事業が主力事業である構造は継続しており、タレントソリューション事業との相互補完関係を強化する方針も再確認された。売上高はランゲージ1,651,785千円、タレント76,518千円で、依然としてランゲージが大きく上回っている。
  4. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループの主力事業であるランゲージソリューション事業は、「ビジネス特化型オンライン英会話」の一層の認知拡大を目指すと共に、グローバルIT人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との相互補完関係の強化を図り全社的な事業拡大を推進しております。」

    ランゲージソリューション事業が主力事業である構造は継続している。中間期売上高はランゲージソリューション事業1,545,336千円、タレントソリューション事業119,490千円で、前者がなお大きく上回っている。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「ランゲージソリューション事業の売上高は753,538千円(前年同期比3.9%増)、タレントソリューション事業の売上高は63,841千円(前年同期比250.4%増)となりました。」

    タレントソリューション事業は大幅に伸長したものの、売上高はなおランゲージソリューション事業が大きく上回っており、ランゲージソリューション事業への依存構造は継続している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高はランゲージソリューション事業に大きく依存しております。したがって、事業環境の変化等への対応が適切でなく同事業の成長が鈍化または低下した場合は、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ランゲージソリューション事業の売上高は2,999,619千円で連結売上高の大部分を占め、依存構造は継続している。タレントソリューション事業を第2の柱とする方針も再掲された。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、グローバルIT人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との補完関係の強化を行い全社的な事業拡大を推進しております。」

    ランゲージソリューション事業を中核とし、タレントソリューション事業との補完関係を強化する方針が再確認された。第3四半期累計期間の売上高はランゲージソリューション事業2,221,783千円、タレントソリューション事業93,448千円であった。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、グローバルIT人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との補完関係の強化を行い全社的な事業拡大を推進しております。」

    ランゲージソリューション事業への依存構造は続いており、売上高はランゲージソリューション事業1,443,693千円、タレントソリューション事業50,766千円であった。一方、両事業の補完関係を強化する方針が再確認されている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのオンライン英会話を柱とするランゲージソリューション事業は、安定収益であるサブスクリプション型売上を土台としつつ、法人向け契約や認知の拡大を目指しております。また、グローバルIT人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との相互補完関係の強化を行い全社的な事業拡大を推進しております。」

    ランゲージソリューション事業を引き続き中核に置き、タレントソリューション事業との相互補完を強化する説明。売上高はランゲージ725,075千円、タレント18,220千円で、ランゲージが連結売上高743,295千円の大半を占める。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループの連結売上高はランゲージソリューション事業に大きく依存しております。」

    既存事業の強化に加え、タレントソリューション事業を第2の柱とすることで依存度を下げる方針。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ビズメイツの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ランゲージソリューション事業への依存|ビズメイツ(9345)の変遷 | Komori