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決算説明資料9345ビズメイツ情報通信・サービスその他

2024年12月期決算説明資料

2024年12月期は、売上高・営業利益などが2024年11月に上方修正した通期予想をさらに上回り、過去最高の業績となった。2025年12月期は増収増益を計画し、年間配当を30円から40円へ増やす予定。

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決算説明資料2024年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,474百万円+10.8%
営業利益378百万円+8.7%
経常利益340百万円+7.0%
純利益229百万円+15.3%
販管費2,262百万円
営業利益率10.9%、前年同期比△0.2pt
当四半期3か月の実績2024年12月期第4四半期:売上高912百万円、営業利益112百万円。営業利益は一過性の本社移転費用20百万円を除くと前年同期比+4.7%。
通期業績予想2025年12月期:売上高3,817百万円、営業利益436百万円、経常利益428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益268百万円。LS事業売上高3,545百万円、TS事業売上高272百万円。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。2024年12月期実績の2024年11月14日開示予想に対する達成率:売上高100.2%、営業利益101.5%、経常利益101.2%、当期純利益108.6%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、利益面すべてにおいて、2024年11月に上方修正した業績予想値をさらに上回る結果で着地。営業利益分析では概ね計画通りで着地。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年12月期営業利益の前年差:売上高増+338百万円、売上原価増△51百万円、販管費増△257百万円。販管費増の内訳:人件費+86百万円、広告宣伝費+75百万円、本社移転関連費用+66百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
フィリピン・ペソの2025年度計画為替レート:1ペソ=2.650円。2024年度平均実績は1ペソ=2.648円。
新しい施策
2025年2月から独自開発のビジネス英会話学習アプリ『Bizmates App』の提供を開始。AIロールプレイ、教材生成、AI発音評価などを搭載。中長期ではM&A等の積極投資戦略も組み込む方針。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
累積有料会員数128,253人、累積導入企業数1,440社、累積クライアント企業数800社、累積登録求職者数20,402人、従業員数182名、フィリピン子会社のトレーナー数約2,000人。
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
オンライン英会話料金:月額14,850円、毎日受講時の1レッスン479円、1日25分。実績ベースの客数・客単価等の分解は非開示。
セグメント別実績
LS事業:売上高3,250百万円、前年同期比+250百万円・+8.4%。営業利益1,038百万円。TS事業:売上高223百万円、前年同期比+88百万円・+65.2%。営業利益△70百万円。その他(管理部門等):営業利益△588百万円。セグメント利益の前年同期比は非開示。
中期経営計画の目標
2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円を目標。プライム市場への移行も目指す。
市場規模・シェア
オンライン語学学習市場2024年予測340億円、IT・デジタル人材関連のSOM約1,075億円、SAM約2,150億円、TAM約1兆1,000億円、国内IT人材不足2030年高位予測78.7万人。市場シェアは非開示。
従業員数
連結182名(2024年12月31日現在)。フィリピン子会社92人。期中増減・採用計画は非開示。
年間配当
2024年12月期30円、2025年12月期予想40円。年1回の期末配当で、中間配当は非開示。
配当性向
2024年12月期20.8%、2025年12月期予想23.9%。配当性向20%~30%を目安。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期
売上高3,474百万円(前年比 +10.8%)
営業利益378百万円(前年比 +8.7%)
経常利益340百万円(前年比 +7.0%)
純利益229百万円(前年比 +15.3%)
営業利益率10.9%、前年同期比△0.2pt
販管費2,262百万円
当四半期3か月の実績2024年12月期第4四半期:売上高912百万円、営業利益112百万円。営業利益は一過性の本社移転費用20百万円を除くと前年同期比+4.7%。
通期業績予想2025年12月期:売上高3,817百万円、営業利益436百万円、経常利益428百万円、親会社株主に帰属する当期純利益268百万円。LS事業売上高3,545百万円、TS事業売上高272百万円。
通期予想に対する進捗率2024年12月期実績の2024年11月14日開示予想に対する達成率:売上高100.2%、営業利益101.5%、経常利益101.2%、当期純利益108.6%。
計画に対する自己評価売上高、利益面すべてにおいて、2024年11月に上方修正した業績予想値をさらに上回る結果で着地。営業利益分析では概ね計画通りで着地。
セグメント別実績LS事業:売上高3,250百万円、前年同期比+250百万円・+8.4%。営業利益1,038百万円。TS事業:売上高223百万円、前年同期比+88百万円・+65.2%。営業利益△70百万円。その他(管理部門等):営業利益△588百万円。セグメント利益の前年同期比は非開示。
増減要因の内訳2024年12月期営業利益の前年差:売上高増+338百万円、売上原価増△51百万円、販管費増△257百万円。販管費増の内訳:人件費+86百万円、広告宣伝費+75百万円、本社移転関連費用+66百万円。
主要KPI累積有料会員数128,253人、累積導入企業数1,440社、累積クライアント企業数800社、累積登録求職者数20,402人、従業員数182名、フィリピン子会社のトレーナー数約2,000人。
単価と数量の指標オンライン英会話料金:月額14,850円、毎日受講時の1レッスン479円、1日25分。実績ベースの客数・客単価等の分解は非開示。
従業員数連結182名(2024年12月31日現在)。フィリピン子会社92人。期中増減・採用計画は非開示。
業績見通しの前提フィリピン・ペソの2025年度計画為替レート:1ペソ=2.650円。2024年度平均実績は1ペソ=2.648円。
中期経営計画の目標2030年度までに売上高100億円、営業利益15億円を目標。プライム市場への移行も目指す。
年間配当2024年12月期30円、2025年12月期予想40円。年1回の期末配当で、中間配当は非開示。
配当性向2024年12月期20.8%、2025年12月期予想23.9%。配当性向20%~30%を目安。
市場規模・シェアオンライン語学学習市場2024年予測340億円、IT・デジタル人材関連のSOM約1,075億円、SAM約2,150億円、TAM約1兆1,000億円、国内IT人材不足2030年高位予測78.7万人。市場シェアは非開示。
新しい施策2025年2月から独自開発のビジネス英会話学習アプリ『Bizmates App』の提供を開始。AIロールプレイ、教材生成、AI発音評価などを搭載。中長期ではM&A等の積極投資戦略も組み込む方針。
この書類が述べていない項目(8件)
売上総利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年12月期は、LS事業で法人顧客が増加し、TS事業で社員の採用・育成体制を整えたことで増収となった。営業利益は、事業拡大に向けた人件費・広告宣伝費・本社移転関連費用の増加があった一方、売上成長により増益となった。2025年12月期は、LS事業の法人顧客向け提案力・商品開発力の強化、TS事業の採用・育成強化を進めるとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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