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決算説明資料9345ビズメイツ情報通信・サービスその他

2023年12月期 第2四半期 決算説明資料

2023年12月期第2四半期は、前年同期比で売上高が増えた一方、販管費の増加により営業利益は減少した。上半期の実績と為替・本社移転費用などを踏まえ、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,494百万円+13.6%
営業利益120百万円-3.2%
経常利益99百万円-16.4%
純利益61百万円-19.0%
販管費995百万円
売上総利益率74.7%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
営業利益率8.1%。前年同期比1.4ポイント低下
通期業績予想
売上高
3,135百万円
営業利益
322百万円
経常利益
295百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
181百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期の売上高は期初予想に対して4.9%未達成、営業利益は20.3%増
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人件費増34百万円
  • 業務委託費増45百万円
  • 賃借料増32百万円
  • 広告宣伝費減(期初予想比)14百万円
  • 業務委託費減(期初予想比)11百万円
  • 販管費減(見直し・効率化)110百万円
  • 本社移転費用による販管費増17百万円
  • 為替影響23百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 1ペソ=2.54円(従来2.44円から変更)
    前提想定為替レート
  • 前提下半期の市況
    内容リスキリング需要や海外渡航増による市況回復を想定
新しい施策
  • 株主優待制度の導入
  • 本社をDaiwa秋葉原ビルへ移転予定
  • 英会話初心者向け『初心者パッケージ』の提供開始
  • 学生向けグローバル就職支援コミュニティ『Syumates』の開始
  • 人材紹介対象地域・対象人材・対象職種の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数156人
  • オンライン語学学習市場規模(2023年予想)312億円
  • 外国人ITエンジニア採用市場の対象市場規模1,215億円
  • オンライン英会話トレーナー採用率1%未満
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
月額利用料13,200円、毎日受講時の1レッスン425円、1日25分。数量と単価の業績分解は非開示
セグメント別実績
  • LS事業
    売上高1,443百万円
    前年同期比+12.3%
  • TS事業
    売上高50百万円
    前年同期比+65.6%
財務目標
自己資本比率71.5%(実績)。財務目標値は非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • 17百万円
    内容本社移転費用による販管費増
  • 23百万円
    内容円安による為替影響
市場規模・シェア
  • 語学学習市場全体(2023年予想)8,118億円
  • オンライン語学学習市場(2023年予想)312億円
  • オフライン市場等を含む今後ターゲット市場規模1,800億円
  • HR領域SOM1,215億円
  • HR領域SAM2,430億円
  • HR領域TAM9,922億円
店舗数・拠点数
店舗数は非開示。現在2拠点で、2024年10月に本社移転予定
従業員数
人数156人
基準日2022年12月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第2四半期
売上高1,494百万円(前年比 +13.6%)
営業利益120百万円(前年比 -3.2%)
経常利益99百万円(前年比 -16.4%)
純利益61百万円(前年比 -19.0%)
売上総利益率74.7%。前年同期比の増減ポイントは資料に明示なし
営業利益率8.1%。前年同期比1.4ポイント低下
販管費995百万円
通期業績予想売上高 3,135百万円 / 営業利益 322百万円 / 経常利益 295百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 181百万円
計画に対する自己評価上半期の売上高は期初予想に対して4.9%未達成、営業利益は20.3%増
セグメント別実績セグメント LS事業 / 売上高 1,443百万円 / 前年同期比 +12.3%、セグメント TS事業 / 売上高 50百万円 / 前年同期比 +65.6%
増減要因の内訳要因 人件費増 / 金額 34百万円、要因 業務委託費増 / 金額 45百万円、要因 賃借料増 / 金額 32百万円、要因 広告宣伝費減(期初予想比) / 金額 14百万円、要因 業務委託費減(期初予想比) / 金額 11百万円、要因 販管費減(見直し・効率化) / 金額 110百万円、要因 本社移転費用による販管費増 / 金額 17百万円、要因 為替影響 / 金額 23百万円
主要KPI指標名 従業員数 / 値 156人 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン語学学習市場規模(2023年予想) / 値 312億円 / 前年同期比 非開示、指標名 外国人ITエンジニア採用市場の対象市場規模 / 値 1,215億円 / 前年同期比 非開示、指標名 オンライン英会話トレーナー採用率 / 値 1%未満 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標月額利用料13,200円、毎日受講時の1レッスン425円、1日25分。数量と単価の業績分解は非開示
店舗数・拠点数店舗数は非開示。現在2拠点で、2024年10月に本社移転予定
従業員数人数 156人 / 基準日 2022年12月31日 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提前提 想定為替レート / 値 1ペソ=2.54円(従来2.44円から変更)、前提 下半期の市況 / 内容 リスキリング需要や海外渡航増による市況回復を想定
見通しに織り込んだリスク額内容 本社移転費用による販管費増 / 金額 17百万円、内容 円安による為替影響 / 金額 23百万円
財務目標自己資本比率71.5%(実績)。財務目標値は非開示
市場規模・シェア項目 語学学習市場全体(2023年予想) / 値 8,118億円、項目 オンライン語学学習市場(2023年予想) / 値 312億円、項目 オフライン市場等を含む今後ターゲット市場規模 / 値 1,800億円、項目 HR領域SOM / 値 1,215億円、項目 HR領域SAM / 値 2,430億円、項目 HR領域TAM / 値 9,922億円
新しい施策株主優待制度の導入、本社をDaiwa秋葉原ビルへ移転予定、英会話初心者向け『初心者パッケージ』の提供開始、学生向けグローバル就職支援コミュニティ『Syumates』の開始、人材紹介対象地域・対象人材・対象職種の拡大
この書類が述べていない項目(9件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

上半期の売上高が期初予想を下回ったこと、オンライン語学学習市場の市況変化や法人営業体制の再構築の影響を受けたことから、売上高予想を下方修正した。営業利益については、売上高の下方修正に加え、円安傾向や本社移転費用を織り込んだため下方修正した。一方、上半期の営業利益は、英会話レッスン関連の売上原価と販管費の減少により期初予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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