読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
23.3
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
質疑応答要旨2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高743,295千円+12.4%
営業利益66,986千円-23.3%
販管費489,228千円
当四半期3か月の実績売上高743,295千円、営業利益66,986千円、売上総利益556,215千円、販売費及び一般管理費489,228千円。いずれも2023年1月1日から3月31日までの3か月実績。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
実績進捗率22.1%
当初計画22.9%
営業利益
実績進捗率18.0%
当初計画13.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高の進捗率は当初計画を下回った一方、営業利益の進捗率は当初計画を上回った。営業利益は予算進捗以上。質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
- 営業利益が前年同期比で減益となった理由販管費の増加が売上高・売上総利益の増加率を上回ったため。
- 営業利益の計画進捗率が計画を上回った理由オンライン英会話の受講頻度が計画未達となり、レッスン提供回数とトレーナー報酬が減少したため。
- 通期営業利益が下期偏重となる理由上半期の広告宣伝投資と、下半期に法人顧客の語学研修ニーズが増える傾向によるもの。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
広告動画の作成費用、システム開発関連の業務委託費、オンライン英会話レッスンの提供回数、トレーナーへの業務委託報酬。個別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
上半期にWebマーケティングやメディア出稿などの広告宣伝費を積極投入し、法人顧客の語学研修ニーズは下半期に増加する傾向との説明。数値前提は非開示。新しい施策
- 認知拡大のための広告動画の作成
- サービス品質向上等を目的としたシステム開発関連業務の委託
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
有料会員数の積み上げについて言及があるが、数値は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 質疑応答要旨 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 743,295千円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 66,986千円(前年比 -23.3%) |
| 販管費 | 489,228千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高743,295千円、営業利益66,986千円、売上総利益556,215千円、販売費及び一般管理費489,228千円。いずれも2023年1月1日から3月31日までの3か月実績。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 実績進捗率 22.1% / 当初計画 22.9% / 営業利益 実績進捗率 18.0% / 当初計画 13.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高の進捗率は当初計画を下回った一方、営業利益の進捗率は当初計画を上回った。営業利益は予算進捗以上。 |
| 増減要因の内訳 | 広告動画の作成費用、システム開発関連の業務委託費、オンライン英会話レッスンの提供回数、トレーナーへの業務委託報酬。個別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 有料会員数の積み上げについて言及があるが、数値は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 上半期にWebマーケティングやメディア出稿などの広告宣伝費を積極投入し、法人顧客の語学研修ニーズは下半期に増加する傾向との説明。数値前提は非開示。 |
| 質疑応答の論点 | 営業利益が前年同期比で減益となった理由:販管費の増加が売上高・売上総利益の増加率を上回ったため。、営業利益の計画進捗率が計画を上回った理由:オンライン英会話の受講頻度が計画未達となり、レッスン提供回数とトレーナー報酬が減少したため。、通期営業利益が下期偏重となる理由:上半期の広告宣伝投資と、下半期に法人顧客の語学研修ニーズが増える傾向によるもの。 |
| 新しい施策 | 認知拡大のための広告動画の作成、サービス品質向上等を目的としたシステム開発関連業務の委託 |
この書類が述べていない項目(18件)
経常利益純利益売上総利益率営業利益率通期業績予想セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益の減益は、売上高・売上総利益の増加率を上回って販売費及び一般管理費が増加したためです。主な増加項目は、認知拡大のための広告動画作成費用と、サービス品質向上などを目的としたシステム開発関連の業務委託費です。営業利益の計画進捗率が上回ったのは、オンライン英会話の受講頻度が計画を下回り、レッスン提供回数とトレーナーへの業務委託報酬が減少したためです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。