アイビス(9343)・リスク再掲
契約不適合責任リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託開発・クラウド移行の契約不適合責任・損害賠償リスク22社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社では契約不適合責任等に係るリスクを軽減するために、履行割合型準委任契約での業務受託を推進するほか、請負契約上の個別契約(注文書)において、完成すべき業務や成果物の仕様、検収方法を明確に定義しております。」
履行割合型準委任契約の推進及び仕様・検収方法の明確化による契約不適合責任リスクへの対応を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社では契約不適合責任等に係るリスクを軽減するために、履行割合型準委任契約での業務受託を推進するほか、請負契約上の個別契約(注文書)において、完成すべき業務や成果物の仕様、検収方法を明確に定義しております。」
履行割合型準委任契約の推進を新たな対応策として明示し、仕様・検収方法の明確化と合わせて契約不適合責任リスクへの対処を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「従って業務請負契約で完成すべき業務や成果物に係る契約不適合責任等の追及を受ける可能性があります。」
個別契約で成果物の仕様や検収方法を明確化し、リスクを軽減するとしている。