アイビス(9343)・リスク再掲
Apple・Google等のプラットフォーム依存リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「Google LLC 1,878,155 40.6」
Google LLC向け販売高は1,878,155千円、総販売実績に占める割合は40.6%であり、プラットフォーム依存の大きさを引き続き数値で開示している。 - FY2023依存度を数値開示有価証券報告書
「当社モバイル事業はビジネスモデル上、Apple Inc.やGoogle LLC等のプラットフォーム運営事業者への依存が大きくなっております。」
プラットフォーム依存自体は従来どおりだが、Google LLC向け販売高が1,849,581千円、総販売実績の45.3%であることや、各社との配信・販売契約を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社モバイル事業はビジネスモデル上、Apple Inc.やGoogle LLC等のプラットフォーム運営事業者への依存が大きくなっております。」
事業戦略の転換や手数料率の変動等をリスクとして認識し、動向の注視と業界団体からの情報収集を行うとしている。