アイビス(9343)・リスク初出直近の株主総会(2026-03-03)では「再掲」
M&A・資本業務提携後の投資回収・減損リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-03-03。
2記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03再掲株主総会
「事業計画等に含まれる仮定は、経営環境の変化等によって影響を受けることから不確実性を伴い、当該事業計画等から大幅な乖離が生じた場合には、翌連結会計年度以降の連結計算書類に重要な影響を与える可能性があります。」
テクノスピーチ及びゼロイチスタートののれんについて、将来事業計画の乖離が連結計算書類に重要な影響を与える可能性を記載し、M&A後の投資回収・減損に関する不確実性を再確認している。 - FY2024初出有価証券報告書
「しかしながら、事前の調査・検討にもかかわらず、M&Aや資本業務提携実施後に、市場環境の著しい変化があった場合、対象企業の事業が計画通りに進捗せず投下資金の回収が困難となった場合及びデューデリジェンスにおいて発見することが困難であった財務・法務・事業上の問題等が発覚した場合等においては、対象会社の株式取得価額やのれんの減損が発生し、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを成長手段として採用したことに伴い、投資回収困難、買収後の事業未達、買収価額・のれんの減損等のリスクを初めて記載した。