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決算説明資料9343アイビス情報通信・サービスその他

2026年12月期第2四半期決算説明会資料

サブスクリプション課金を中心に売上高が大きく伸び、上期の各指標は通期計画を上回るペースで進んだ。一方、将来のストック収益拡大に向けた追加広告投資により、当四半期の営業利益は前年同期比で小幅減となった。

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サブスクリプション課金売上の前年同期比(%)
書きぶり
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高30億円+26.5%
営業利益6.3億円+11.1%
純利益4.5億円+19.6%
営業利益率21.2%
売上総利益率モバイルセグメント85.9%(前年同期比+1.2ポイント)、ソリューションセグメント30.7%(前年同期比+15.3%)
当四半期3か月の実績売上高15.4億円(前年同期比+27.2%)、営業利益2.6億円(同-1.5%)、営業利益率17.0%、サブスクリプション課金売上4.5億円(同+66.4%)
通期業績予想
サブスクリプション課金売上17.3億円
売上高54.5億円
営業利益13.5億円
親会社株主に帰属する当期純利益9.4億円
ibisPaintサブスクリプション契約数547.4千件
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
サブスクリプション課金売上50.5%(計画比+9.1%)
ibisPaintサブスクリプション契約数増加進捗58.0%(計画比+18.7%)
売上高55.2%
営業利益47.0%
親会社株主に帰属する純利益48.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全指標が通期計画を上回るペースで進捗、全指標で計画超と順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 広告宣伝投資計画比+1.34億円
  • 上期広告への再配分計画比+1.5億円
  • モバイル開発人材投資1.0億円(前年同期比+4.3%)
  • ソリューション開発人材投資4.4億円(前年同期比+16.3%)
新しい施策
  • 3Q以降のストック収益拡大に向けた広告投資の追加実施
  • 下期の広告投資を四半期平均1.2億円前後に最適化
  • AI駆動開発体制の構築
  • ゼロイチスタートの吸収合併(2026年4月1日付)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ibisPaintサブスクリプション契約数484.5千件
    前年同期比+59.5%
  • ibisPaintサブスクリプション契約純増数36,527件
    前年同期比2Qとして過去最高
  • DAU644万人超
    前年同期比+0.5%
  • ibisPaint新規ダウンロード数16,467千件
    前年同期比-7.2%
  • ITエンジニア数273人
    前年同期比+29名(+11.9%)
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
課金契約数と契約純増数、新規ダウンロード数が示されている。課金単価は非開示。
セグメント別実績
  • モバイル
    売上8.5億円
    売上前年同期比+23.2%
    利益3.55億円
  • ソリューション
    売上6.6億円
    売上前年同期比+33.3%
    利益0.79億円
    利益前年同期比+15.3%
市場規模・シェア
海外IP市場は2033年に20兆円規模へ拡大するとの記載。ibisPaintは7年連続No.1。海外比率90%超。
従業員数
ITエンジニア数273人(前年同期比29名増、うちゼロイチスタート吸収合併効果9名)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第2四半期
売上高30億円(前年比 +26.5%)
営業利益6.3億円(前年比 +11.1%)
純利益4.5億円(前年比 +19.6%)
売上総利益率モバイルセグメント85.9%(前年同期比+1.2ポイント)、ソリューションセグメント30.7%(前年同期比+15.3%)
営業利益率21.2%
当四半期3か月の実績売上高15.4億円(前年同期比+27.2%)、営業利益2.6億円(同-1.5%)、営業利益率17.0%、サブスクリプション課金売上4.5億円(同+66.4%)
通期業績予想サブスクリプション課金売上 17.3億円 / 売上高 54.5億円 / 営業利益 13.5億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 9.4億円 / ibisPaintサブスクリプション契約数 547.4千件
通期予想に対する進捗率サブスクリプション課金売上 50.5%(計画比+9.1%) / ibisPaintサブスクリプション契約数 増加進捗58.0%(計画比+18.7%) / 売上高 55.2% / 営業利益 47.0% / 親会社株主に帰属する純利益 48.5%
計画に対する自己評価全指標が通期計画を上回るペースで進捗、全指標で計画超と順調に推移
セグメント別実績セグメント モバイル / 売上 8.5億円 / 売上前年同期比 +23.2% / 利益 3.55億円 / 利益前年同期比 非開示、セグメント ソリューション / 売上 6.6億円 / 売上前年同期比 +33.3% / 利益 0.79億円 / 利益前年同期比 +15.3%
増減要因の内訳要因 広告宣伝投資 / 金額 計画比+1.34億円、要因 上期広告への再配分 / 金額 計画比+1.5億円、要因 モバイル開発人材投資 / 金額 1.0億円(前年同期比+4.3%)、要因 ソリューション開発人材投資 / 金額 4.4億円(前年同期比+16.3%)
主要KPI指標 ibisPaintサブスクリプション契約数 / 値 484.5千件 / 前年同期比 +59.5%、指標 ibisPaintサブスクリプション契約純増数 / 値 36,527件 / 前年同期比 2Qとして過去最高、指標 DAU / 値 644万人超 / 前年同期比 +0.5%、指標 ibisPaint新規ダウンロード数 / 値 16,467千件 / 前年同期比 -7.2%、指標 ITエンジニア数 / 値 273人 / 前年同期比 +29名(+11.9%)
単価と数量の指標課金契約数と契約純増数、新規ダウンロード数が示されている。課金単価は非開示。
従業員数ITエンジニア数273人(前年同期比29名増、うちゼロイチスタート吸収合併効果9名)
市場規模・シェア海外IP市場は2033年に20兆円規模へ拡大するとの記載。ibisPaintは7年連続No.1。海外比率90%超。
新しい施策3Q以降のストック収益拡大に向けた広告投資の追加実施、下期の広告投資を四半期平均1.2億円前後に最適化、AI駆動開発体制の構築、ゼロイチスタートの吸収合併(2026年4月1日付)
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益販管費店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サブスクリプション契約数の増加と受託開発の成長が売上を押し上げた。営業利益については、3Q以降のストック収益拡大に向けて計画を上回る広告投資を追加実施したことが要因とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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