読む価値
77重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.6
%(サブスクリプション課金売上の4Q前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高50億円+8.2%
営業利益12億円+4.0%
純利益8.4億円+1.2%
営業利益率
前年同期比の増減ポイント連結後の営業利益率は概ね計画通り。4Qは25.9%、前年同期比△0.7pt(単体ベースでは+2.3pt)
当四半期3か月の実績
サブスクリプション課金売上3.6億円(前年同期比+71.6%)
ibisPaintサブスクリプション契約数46.2千件(前年同期比+34.1%)
売上高13.6億円(前年同期比+20.5%)
営業利益3.5億円(前年同期比+17.4%)
営業利益率25.9%(前年同期比△0.7pt)
通期業績予想
FY2025/12
サブスクリプション課金売上11.1億円
ibisPaintサブスクリプション契約数342.0千件
売上高50.2億円
営業利益11.7億円
親会社株主に帰属する当期純利益8.1億円
FY2026/12
サブスクリプション課金売上17.3億円
営業利益13.5億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
サブスクリプション課金売上107.8%
ibisPaintサブスクリプション契約数116.2%
売上高99.6%
営業利益102.2%
親会社株主に帰属する当期純利益103.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
連結後の売上高・営業利益・営業利益率はいずれも概ね計画通り新しい施策
- ibisPaintのメジャーバージョンアップと複数の新機能追加
- ibisPaintのプレミアム会員移行を促す機能改善
- アプリ課金ユーザー増を重視した広告投資の戦略的調整
- AI活用による開発効率化と高収益SI体制の構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DAU6,581,053人前年同期比+1.1%
- ibisPaintサブスクリプション契約数397,640件前年同期比+71.4%
- ITエンジニア数254人前年同期比+5.8%
- 新規ダウンロード数(4Q)16,948千件前年同期比△4.8%
セグメント別実績
モバイル
4Q売上高7.7億円(前年同期比+22.7%)
4Qセグメント利益4.3億円(前年同期比+29.0%)
ソリューション
4Q売上高5.4億円(前年同期比+8.4%)
4Qセグメント利益0.5億円(前年同期比△37.8%)
従業員数
ITエンジニア数254人(前年同期比+5.8%)
期中の状況1Qから3Qにかけて採用数が回復し、人員定着が改善
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 |
| 売上高 | 50億円(前年比 +8.2%) |
| 営業利益 | 12億円(前年比 +4.0%) |
| 純利益 | 8.4億円(前年比 +1.2%) |
| 営業利益率 | 率 非開示 / 前年同期比の増減ポイント 連結後の営業利益率は概ね計画通り。4Qは25.9%、前年同期比△0.7pt(単体ベースでは+2.3pt) |
| 当四半期3か月の実績 | サブスクリプション課金売上 3.6億円(前年同期比+71.6%) / ibisPaintサブスクリプション契約数 46.2千件(前年同期比+34.1%) / 売上高 13.6億円(前年同期比+20.5%) / 営業利益 3.5億円(前年同期比+17.4%) / 営業利益率 25.9%(前年同期比△0.7pt) |
| 通期業績予想 | FY2025/12 サブスクリプション課金売上 11.1億円 / ibisPaintサブスクリプション契約数 342.0千件 / 売上高 50.2億円 / 営業利益 11.7億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8.1億円 / FY2026/12 サブスクリプション課金売上 17.3億円 / 営業利益 13.5億円 |
| 通期予想に対する進捗率 | サブスクリプション課金売上 107.8% / ibisPaintサブスクリプション契約数 116.2% / 売上高 99.6% / 営業利益 102.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 103.7% |
| 計画に対する自己評価 | 連結後の売上高・営業利益・営業利益率はいずれも概ね計画通り |
| セグメント別実績 | モバイル 4Q売上高 7.7億円(前年同期比+22.7%) / 4Qセグメント利益 4.3億円(前年同期比+29.0%) / ソリューション 4Q売上高 5.4億円(前年同期比+8.4%) / 4Qセグメント利益 0.5億円(前年同期比△37.8%) |
| 主要KPI | 指標名 DAU / 値 6,581,053人 / 前年同期比 +1.1%、指標名 ibisPaintサブスクリプション契約数 / 値 397,640件 / 前年同期比 +71.4%、指標名 ITエンジニア数 / 値 254人 / 前年同期比 +5.8%、指標名 新規ダウンロード数(4Q) / 値 16,948千件 / 前年同期比 △4.8% |
| 従業員数 | ITエンジニア数 254人(前年同期比+5.8%) / 期中の状況 1Qから3Qにかけて採用数が回復し、人員定着が改善 |
| 新しい施策 | ibisPaintのメジャーバージョンアップと複数の新機能追加、ibisPaintのプレミアム会員移行を促す機能改善、アプリ課金ユーザー増を重視した広告投資の戦略的調整、AI活用による開発効率化と高収益SI体制の構築 |
この書類が述べていない項目(17件)
経常利益売上総利益率販管費増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。サブスク誘導の各種マーケティング施策、口コミ経由の新規ユーザー獲得、売上高伸長による高い売上総利益率が成長を支えた。一方、ソリューションセグメントの利益はM&A費用の増加で減少し、モバイルではSSPのAIアルゴリズムの影響がアプリ広告売上の減少要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。