この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。モバイルではサブスクリプションが新機能・新サービスの追加や契約促進施策で好調となった一方、広告市況の軟調さや広告配信アルゴリズムの変化でeCPMが下振れした。ソリューションでは高付加価値案件、AIツール活用、エンジニア体制強化が進んだ一方、人材投資とM&A費用が発生した。AI歌声合成では新しいボイスライブラリや継続的なライセンス提供により売上が増加したが、技術関連資産・のれん償却費を計上した。
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 5,005百万円 |
| 営業利益 | 1,201百万円 |
| 経常利益 | 1,215百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 848百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 46円37銭 |
| 売上高営業利益率 | 24.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 67.8% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 4,187百万円 |
| 純資産 | 2,899百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 961百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -977百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -133百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,083百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,454百万円 / 営業利益 1,355百万円 / 経常利益 1,362百万円 / 純利益 940百万円 |
| 年間配当予想 | 10円 → 12円(20.0%) |
| 配当性向 | 21.6%(2025年12月期)、23.4%(2026年12月期予想) |
| セグメント別売上高 | モバイル 2,830.23百万円、ソリューション 2,055.88百万円、AI歌声合成 118.98百万円 |
| セグメント別利益 | モバイル 1,500.80百万円、ソリューション 266.49百万円、AI歌声合成 -62.16百万円 |
| 地域別売上高 | モバイル・アプリ広告 288,746千円、モバイル・アプリ広告 1,060,851千円、モバイル・サブスクリプション 326,545千円、モバイル・サブスクリプション 875,526千円、モバイル・売切型アプリ 61,931千円、モバイル・売切型アプリ 208,553千円、モバイル・合計(その他含む) 681,652千円、モバイル・合計(その他含む) 2,148,578千円 |
| 減価償却費 | 118,626千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 2,863千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はない。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社テクノスピーチ、株式会社ゼロイチスタート / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社ゼロイチスタートを吸収合併することを2026年2月10日開催の取締役会で決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 18,416,095株 |
| 期末自己株式数 | 330株 |
| 業績の増減要因 | 連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。モバイルではサブスクリプションが新機能・新サービスの追加や契約促進施策で好調となった一方、広告市況の軟調さや広告配信アルゴリズムの変化でeCPMが下振れした。ソリューションでは高付加価値案件、AIツール活用、エンジニア体制強化が進んだ一方、人材投資とM&A費用が発生した。AI歌声合成では新しいボイスライブラリや継続的なライセンス提供により売上が増加したが、技術関連資産・のれん償却費を計上した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。連結初年度のため前年との比較分析は行っていない。モバイルでは新機能追加やサブスクリプション施策、ソリューションでは高付加価値案件の獲得・AI活用・人員体制の強化、AI歌声合成では新しいボイスライブラリの投入やライセンス提供を進めた。一方、広告市況の軟調さと広告配信アルゴリズムの変化でeCPMが下振れし、ソリューションでは人材投資とM&A費用、AI歌声合成では技術関連資産・のれん償却費を計上した。