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決算9343アイビス情報通信・サービスその他

2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は連結決算を初めて開示し、テクノスピーチとゼロイチスタートを連結範囲に加えたうえで、売上高50.1億円、営業利益12.0億円となった。2026年12月期は売上高54.5億円、営業利益13.55億円を見込む一方、AI歌声合成事業はセグメント赤字を予想している。

読む価値
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規模
1201.981
百万円(連結営業利益)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高5,005百万円
営業利益1,201百万円
経常利益1,215百万円
純利益(親会社株主帰属)848百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益46円37銭
売上高営業利益率24.0%
期末の財政状態
総資産4,187百万円
うち純資産 2,899 百万円自己資本比率 67.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+961
投資-977
財務-133
純増減-149

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,083百万円
セグメント別売上高モバイル 2,830.23百万円、ソリューション 2,055.88百万円、AI歌声合成 118.98百万円
セグメント別利益モバイル 1,500.80百万円、ソリューション 266.49百万円、AI歌声合成 -62.16百万円
地域別売上高モバイル・アプリ広告 288,746千円、モバイル・アプリ広告 1,060,851千円、モバイル・サブスクリプション 326,545千円、モバイル・サブスクリプション 875,526千円、モバイル・売切型アプリ 61,931千円、モバイル・売切型アプリ 208,553千円、モバイル・合計(その他含む) 681,652千円、モバイル・合計(その他含む) 2,148,578千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,454百万円
営業利益1,355百万円
経常利益1,362百万円
純利益940百万円
年間配当予想10円 → 12円(20.0%)
配当性向21.6%(2025年12月期)、23.4%(2026年12月期予想)
業績の増減要因

連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。モバイルではサブスクリプションが新機能・新サービスの追加や契約促進施策で好調となった一方、広告市況の軟調さや広告配信アルゴリズムの変化でeCPMが下振れした。ソリューションでは高付加価値案件、AIツール活用、エンジニア体制強化が進んだ一方、人材投資とM&A費用が発生した。AI歌声合成では新しいボイスライブラリや継続的なライセンス提供により売上が増加したが、技術関連資産・のれん償却費を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はない。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社テクノスピーチ、株式会社ゼロイチスタート / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社ゼロイチスタートを吸収合併することを2026年2月10日開催の取締役会で決議した。
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,863千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費118,626千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数18,416,095株
期末自己株式数330株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高5,005百万円
営業利益1,201百万円
経常利益1,215百万円
親会社株主に帰属する当期純利益848百万円
1株当たり当期純利益46円37銭
売上高営業利益率24.0%
自己資本比率当期末 67.8% / 前期末 非開示
総資産4,187百万円
純資産2,899百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー961百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-977百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-133百万円
現金及び現金同等物期末残高2,083百万円
通期業績予想売上高 5,454百万円 / 営業利益 1,355百万円 / 経常利益 1,362百万円 / 純利益 940百万円
年間配当予想10円 → 12円(20.0%)
配当性向21.6%(2025年12月期)、23.4%(2026年12月期予想)
セグメント別売上高モバイル 2,830.23百万円、ソリューション 2,055.88百万円、AI歌声合成 118.98百万円
セグメント別利益モバイル 1,500.80百万円、ソリューション 266.49百万円、AI歌声合成 -62.16百万円
地域別売上高モバイル・アプリ広告 288,746千円、モバイル・アプリ広告 1,060,851千円、モバイル・サブスクリプション 326,545千円、モバイル・サブスクリプション 875,526千円、モバイル・売切型アプリ 61,931千円、モバイル・売切型アプリ 208,553千円、モバイル・合計(その他含む) 681,652千円、モバイル・合計(その他含む) 2,148,578千円
減価償却費118,626千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 2,863千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に該当事項はない。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社テクノスピーチ、株式会社ゼロイチスタート / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日として、完全子会社の株式会社ゼロイチスタートを吸収合併することを2026年2月10日開催の取締役会で決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数18,416,095株
期末自己株式数330株
業績の増減要因連結初年度のため前年同期との比較分析は行っていない。モバイルではサブスクリプションが新機能・新サービスの追加や契約促進施策で好調となった一方、広告市況の軟調さや広告配信アルゴリズムの変化でeCPMが下振れした。ソリューションでは高付加価値案件、AIツール活用、エンジニア体制強化が進んだ一方、人材投資とM&A費用が発生した。AI歌声合成では新しいボイスライブラリや継続的なライセンス提供により売上が増加したが、技術関連資産・のれん償却費を計上した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結初年度のため前年との比較分析は行っていない。モバイルでは新機能追加やサブスクリプション施策、ソリューションでは高付加価値案件の獲得・AI活用・人員体制の強化、AI歌声合成では新しいボイスライブラリの投入やライセンス提供を進めた。一方、広告市況の軟調さと広告配信アルゴリズムの変化でeCPMが下振れし、ソリューションでは人材投資とM&A費用、AI歌声合成では技術関連資産・のれん償却費を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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