読む価値
54定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2378.76
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準売上高2,378百万円進捗 47.3%
営業利益569百万円進捗 48.4%
経常利益567百万円進捗 48.1%
純利益(親会社株主帰属)376百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益102円92銭
期末の財政状態
総資産3,337百万円
うち純資産 2,379 百万円自己資本比率 69.6%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+329,089
投資-516,339
財務-160,750
純増減-348,000
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,875,764千円
セグメント別売上高モバイル 1,362,456千円、ソリューション 986,730千円、AI歌声合成 29,573千円
セグメント別利益モバイル 712,820千円、ソリューション 140,381千円、AI歌声合成 -35,710千円
地域別売上高モバイル・アプリ広告・国内 156,425千円、モバイル・アプリ広告・海外 552,838千円、モバイル・サブスクリプション・国内 149,492千円、モバイル・サブスクリプション・海外 371,744千円、モバイル・売切型アプリ・国内 32,093千円、モバイル・売切型アプリ・海外 96,969千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,025百万円
営業利益1,175百万円
経常利益1,179百万円
親会社株主に帰属する当期純利益818百万円
1株当たり当期純利益44円75銭
年間配当予想40円00銭(2024年12月期実績) → 10円00銭(2025年12月期予想、株式分割考慮後)/分割前換算50円00銭(+25.0%(分割前換算))
業績の増減要因
モバイルでは安定したユーザー基盤とeCPM、好調なサブスクリプション、新機能追加や契約促進施策が寄与した。ソリューションでは複数の法人顧客で安定的な受け入れが進み、AI活用による開発生産性向上や人件費効率化の効果が表れ始めた。AI歌声合成では新たなボイスライブラリのリリースと継続的なライセンス提供により売上が増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社テクノスピーチ / 除外社名 非開示
重要な後発事象2025年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき5株の株式分割および株式分割に伴う定款変更を決議した。
特別損益の内訳固定資産除却損 0千円
減価償却費52,263千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト・個人投資家
期末発行済株式数3,660,044
期末自己株式数66
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 2,378百万円 |
| 営業利益 | 569百万円 |
| 経常利益 | 567百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 376百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 102円92銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.6 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 3,337百万円 |
| 純資産 | 2,379百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 329,089千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -516,339千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -160,750千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,875,764千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,025百万円 / 営業利益 1,175百万円 / 経常利益 1,179百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 818百万円 / 1株当たり当期純利益 44円75銭 |
| 年間配当予想 | 40円00銭(2024年12月期実績) → 10円00銭(2025年12月期予想、株式分割考慮後)/分割前換算50円00銭(+25.0%(分割前換算)) |
| セグメント別売上高 | モバイル 1,362,456千円、ソリューション 986,730千円、AI歌声合成 29,573千円 |
| セグメント別利益 | モバイル 712,820千円、ソリューション 140,381千円、AI歌声合成 -35,710千円 |
| 地域別売上高 | モバイル・アプリ広告・国内 156,425千円、モバイル・アプリ広告・海外 552,838千円、モバイル・サブスクリプション・国内 149,492千円、モバイル・サブスクリプション・海外 371,744千円、モバイル・売切型アプリ・国内 32,093千円、モバイル・売切型アプリ・海外 96,969千円 |
| 減価償却費 | 52,263千円 |
| 特別損益の内訳 | 固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1 / 除外 0 / 新規社名 株式会社テクノスピーチ / 除外社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2025年10月1日を効力発生日とする普通株式1株につき5株の株式分割および株式分割に伴う定款変更を決議した。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・証券アナリスト・個人投資家 |
| 期末発行済株式数 | 3,660,044 |
| 期末自己株式数 | 66 |
| 業績の増減要因 | モバイルでは安定したユーザー基盤とeCPM、好調なサブスクリプション、新機能追加や契約促進施策が寄与した。ソリューションでは複数の法人顧客で安定的な受け入れが進み、AI活用による開発生産性向上や人件費効率化の効果が表れ始めた。AI歌声合成では新たなボイスライブラリのリリースと継続的なライセンス提供により売上が増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年1月31日付で株式会社テクノスピーチを完全子会社化し、2025年4月から同社の損益を連結したためです。配当予想の修正は、2025年10月1日を効力発生日とする1株につき5株の株式分割を考慮したものです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。